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代表メッセージ

【写真】株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO 小林弘人

インフォバーンの使命

インフォバーンという名前は、「Information」という英語と「bahn」というドイツ語の組み合わせで、「情報の道」を指します。

この名前には、私たちが紙媒体のみならず、動画、Webなどのメディアに向けて、適切なコンテンツを開発し、発信するのだ、という意志を込めています。つまり「情報の道」にコンテンツを載せて、優良なメディアを組成していくのが、私たちインフォバーンの使命なのです。

インフォバーンの使命

インターネット登場以来、デジタルの地平では、Webサイトはまず最初にユーザーが目にするメディアとなり、重要な情報発信拠点となりました。「どうしたら検索エンジンの検索結果表示で上位に上がるのか」「ユーザーに常に訪れてもらえるコンテンツを用意するにはどうしたらよいのか」など…それはメディア企業の悩みではなく、いまやどの企業でも、業態を問わず抱えている悩みなのです。

ネットにおいては、すべての情報がメディア化します。旧来考えられていたように、出版社、放送局、新聞社などのメディア企業のみが情報発信を行い、メディアを組成するわけではありません。「コマースサイトだからメディアは必要ない」「メディア企業でない企業のホームページだから、メディアとは呼べない」とは限りません。

もはや企業が直接メディアを組成する時代です。
そして、そのメディアを通じて、コミュニティと信頼関係を築いていくことが大切です。

しかしメディアを立ち上げ、それに見合うシステムを開発したり、毎日コンテンツを更新し、運用やプロモーションを行うことはたやすいことではありません。そこで、私たちメディアのプロフェッショナルがお手伝いをさせていただいております。

本来ならメディア企業は自社メディアのみを運用するのではないか、という固定観念を私たちはもちません。私たちは企業と一緒にメディアを運用するパブリッシング・パートナーです。私たちは自らメディア企業として、携帯を中心としたECサイトから日本初のブログメディアまで、オリジナリティあふれる自社メディアを出版・運用しています。 そして、そこで培ってきた、人々を惹きつけるための「メディア力」を提供し、技術トレンドやWebに特化したマーケティングに則したサービスを提供するユニークな企業です。

最近になってメディア・ソリューション事業のニーズはさらに高まりつつありますが、私たちは1998年の創業より、その時代における先端的なメディアのオペレーション支援を 行ってきた実績と自社メディアの運用経験により、さらにメディアの「その先」を目指し、走り続けます。

最後にメディア組成におけるインフォバーンの哲学をご紹介いたします。

1) Different [ほかとは違う]
2) Excitement [ワクワクする]
3) Informative [有益である]

これらは、私が「ワイアード」という紙の月刊誌を創刊した時代から、デジタルの時代になっても変わらぬ編集スピリットでもあります。

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