こんにちは。道玄坂の「全力中年」、増田です。
いきなり私事で恐縮ですが、娘(小4)がなぜか「プラモデルを作りたい!」と言い出したので、都心に出かけたついでに家電量販店のおもちゃ売り場へ。おもちゃ売り場の中に、プラモデルのコーナーって、今は小さいのですね…。
私が子供の頃(何年前?)は、近所のスーパーにも、おもちゃ屋にも、プラモデルがたくさんありました。私もお約束の「ゼロ戦」から始まって、スピットファイヤとか、P38ライトニングとか作ったような(P38ライトニングは、「双胴の悪魔」と呼ばれ…以下、自粛)。
飛行機のあとは、船に移って、ウォーターラインシリーズ(ウォーターラインシリーズとは、その名の通り、ウォーターライン=喫水線より下は省略して、水面より上の…。以下、自粛)。戦艦よりも、重巡とか駆逐艦が好きだったな~。それと、やっぱり空母。「赤城」とか、「飛竜」とか。でも、空母って、甲板が大部分を占めるので、完成すると素っ気ないんですよ。あ、空母のプラモデルについていた、ちっちゃいゼロ戦や97式艦爆も好きだったなぁ。
城、も作りました。大阪城とか名古屋城。でも、一番感動したのは、岐阜城! 山城なので、天守閣だけでなく、山も含めてジオラマ風になっていて、子供ながらに「おぉ!」と思ったものです。
近所の住宅街の中に突然できたプラモデル屋さんに何時間も粘って、品定めをしたこともありました。住宅の軒先をリフォームしてつくったようなお店。店番のおばさん(って、今の私よりきっと若いんでしょうけど)、2時間も3時間も待たせてゴメンなさい! あの時買ったのは、確か…、「対潜哨戒飛行艇 新明和 PS-1」。4発のプロペラ機、ってところに惹かれました!
ミリタリーミニチュアシリーズにも手を出しました。ミリタリーミニチュアシリーズとは、田宮模型が…(以下、自粛)
スイマセン。脱線しておりますが、もう少しお付き合いください。
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結局、娘は「ケロロ軍曹」のプラモデルを購入。で、私も、もちろん何十年かぶりに買いました。選んだのは、「JAS39 グリペン」(「また、そっち方面の話か!」と思った方は、ぜひ一度、ゆっくり話をしましょう)
「グリペン」は、スウェーデンが開発したジェット戦闘機。アメリカの「F-15E」「F/A-18E/F」、ヨーロッパ各国が共同開発した「ユーロファイタータイフーン」と並ぶ現役バリバリのジェット戦闘機です。
現在、地球上でオリジナルのジェット戦闘機を開発・運用できているのは、
・アメリカ
・ロシア
・「ユーロファイター」を共同開発したイギリス、ドイツ、スペイン、イタリア
・フランス そして、
・「グリペン」を開発したスェーデン です。
日本は、F-1支援戦闘機を独自開発したものの、続くF-2支援戦闘機は、アメリカのF-16をベースに日米での共同開発となりました(この話題は、機会があればまたいつか)。
アメリカ、ロシアの2大国、イギリス、ドイツ、フランス…。いずれも世界史の表舞台に登場する国々に混じって、“スウェーデン”って、「おや?」って感じませんか。
ジェット戦闘機は「特殊なケース」とおっしゃるならば、自動車で考えてみましょう。アメリカ車、ドイツ車、フランス車は日本でもお馴染みですし、イギリス、イタリアにも人気の高いメーカーがあります。そして、ここでもスウェーデンは存在感を示しています。サーブ、ボルボといった日本にもファンの多いメーカーがスウェーデンにはあります。
さらに、北欧の小国(人口約930万人)であるスウェーデンには、世界有数の通信機器メーカーであるエリクソンや、ファストファッションで大人気のH&M、そしてあのIKEAもあります。たとえ国土は小さくても、バイキングの歴史が彼らを世界市場へと駆り立てるのでしょうか。
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さて、前置きがひじょ~に長くなりましたが、本日(7月12日)、インフォバーンは「オフィス移転」のプレスリリースを発表いたしました。移転先は“隣のビル”なので、お取引先の皆様には、ほぼ今までと変わらずお付き合いいただけることと存じます。
そして! 8月9日から稼働する新オフィスづくりが、イケア・ジャパン様の協力のもとで進行中。さらに、その模様を「イケてるイケアのオフィス改造計画2010」(http://www.infobahn.co.jp/moving/)として公開中です。
イケアのコーディネイトのもと、どんなオフィスが実現するのか。オフィス環境が、我々の働き方に刺激を与え、素敵なサプライズを生み出すのか。
私たち自身も、ドキドキです。ぜひ、ご覧ください!
※前置きが長過ぎ、ですね。というか、ほとんど前置き…。

