こんにちわ。全力中年の増田です。
毎回、投稿が思いがけず長くなりますので、今回は短めに私個人のツイッターをきっかけにした、ちょっとしたエピソードをご紹介します。
※先週公開に間に合わなかったから、短いエントリーで取り繕っているわけでは決してなく…
2ヶ月ほど前だったと思いますが、ツイッター(http://twitter.com/infobahn_masuda)のプロフィールを書き換え、「北海道名寄市生まれ、兵庫県川西市育ち」というテキストを追加しました。
すると、数日を置かず、名寄に本社と工場を置くお菓子屋さん「喜信堂」さん(http://www.kishindo.co.jp/index.html)からフォローを受けました。EC事業も展開されており、その時は「ECを手掛けていらっしゃる方は、ツイッターの使い方も積極的だな~。さすがだな~」と思った程度でした。
※名寄市は、北海道でもかなり北の方に位置します。有名な旭山動物園がある旭川市のさらに北。Wikipediaで調べると、1月の平均気温は-9.7℃で、全国の市の中では最も低いとのこと。確かに、冬、冷え込んだ朝は、-30℃近くになることもありましたからね。一方、川西市は、空港のある伊丹市や宝塚市と隣接した典型的なベッドタウンです。
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そして昨日は、ちょうど父の日でしたが、毎年毎年、気の効いたプレゼントを贈るのも難しいので、ツイッターで知ったこのお菓子屋さんから、父の日のプレゼントを贈ることにしました。
私が名寄を離れた(つまり私の両親が名寄を離れた)のは、私が小学校低学年の時でしたから、もう40年近く前になります。なので、プレゼントが届いた時に「名寄のお菓子屋さんから届いたよ~」くらいのサプライズになれば面白いな、と思って。
ところが、昨日、父親からは「喜信堂なんて、よく知ってたねぇ~」という言葉が帰ってきました。最初、私はこの言葉の意味がすぐには理解できませんでした。なんと両親ともどもこのお店のことを知っていたのです。「駅前にある、立派なお菓子屋さんだよ」と。
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ツイッターの積極的な利用や、ECへの取り組みから、私は勝手に最近できた(少なくとも、私が名寄にいた時にはなかった)お店と思い込んでいたのですが、喜信堂さんのサイトをよくよく見ると、1931年(昭和6年)年創立とありました。古くから名寄で営業されているお菓子屋さんでした。
しかも96年(平成8年)にインターネット通販事業を開始されたあと、98年(平成10年)には、EC用の買い物カゴシステムのレンタル事業(サイトの事業内容では、「インターネット・ショップ ITソリューション事業」となっています)も手掛けておられます。
インフォバーンの設立も98年ですから、インターネットに対して、ほぼ同じ時間、向きあってこられたわけです。
インフォバーンでは、ECサイト構築に関するご相談をお受けすることもありますし、実際にあるECサイトの運営をお手伝いしてます。日々、ECサイトを運営され、ツイッターを潜在顧客づくりに活用されているような方々に対して、新しい切り口や新しい視点を我々はしっかりと提案できるかどうか…。
ツイッターから始まった父の日の出来事で、自社の、そして自身の存在意義について、改めて思いを新たにしたのでした。
※ちなみにプロフィールに名寄市、川西市を追加したあと、名寄の喜信堂さんのほかに、川西市出身の方からもフォローを受けました。ツイッターとGPS情報の組み合わせはさまざな可能性が議論されていますが、ツイッター×出身地つながり、も面白いコンテンツになりそうですね。
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