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	<description>人と企業 つなぐのは情報の道</description>
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		<title>Facebookページ目標達成記念にはサンキュービデオで感謝の気持ちを伝えよう！</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9171</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9171#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 11:41:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9171</guid>
		<description><![CDATA[
　
オランダの航空会社KLMがFacebookページに100万人の「いいね！」数が集まったことを記念して、感謝の気持ちを伝えるビデオを作成しました。
カメラがKLMの社内や機内、空港ターミナルなどを駆けまわり、社員の皆さんに　Thank you!　と言ってもらうというものです。
Facebookページを持っている企業であれば、必ず目標とするファンの数を設定していると思います。そして、その数に達するまで数々の広告やプロモーションを打ってきたはずです。
見事その数を達成したときこそ、KLMのように社員の素顔を撮ってファンの皆さんに感謝する良い機会です。好感度も上がるので、今後のプロモーションにも良い影響があると思います。この動画は投稿から18時間で既に120件以上のコメントと1600人以上の「いいね！」が集まっています。
基本的にどんな業態の企業でも真似することができると思うので、次に目標達成したときには是非トライしてみてはいかがでしょうか？
　
[KLM Facebookページ via Simply Zesty]
Social Media Account Planners
丸山裕貴
　
【関連記事】
・2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
・一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例
・現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="418" height="242" src="http://www.youtube.com/embed/sTtVacIPIRQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　</p>
<p>オランダの航空会社KLMがFacebookページに100万人の「いいね！」数が集まったことを記念して、感謝の気持ちを伝えるビデオを作成しました。</p>
<p>カメラがKLMの社内や機内、空港ターミナルなどを駆けまわり、社員の皆さんに　Thank you!　と言ってもらうというものです。</p>
<p>Facebookページを持っている企業であれば、必ず目標とするファンの数を設定していると思います。そして、その数に達するまで数々の広告やプロモーションを打ってきたはずです。</p>
<p>見事その数を達成したときこそ、KLMのように社員の素顔を撮ってファンの皆さんに感謝する良い機会です。好感度も上がるので、今後のプロモーションにも良い影響があると思います。<a href="https://www.facebook.com/KLM/posts/316687808368264" target="_blank">この動画は投稿から18時間で既に120件以上のコメントと1600人以上の「いいね！」が集まっています。</a></p>
<p>基本的にどんな業態の企業でも真似することができると思うので、次に目標達成したときには是非トライしてみてはいかがでしょうか？<br />
　</p>
<p>[<a href="https://www.facebook.com/KLM" target="_blank">KLM Facebookページ</a> via <a href="http://www.simplyzesty.com/facebook/klm-thank-their-1-million-facebook-fans-with-video/" target="_blank">Simply Zesty</a>]</p>
<p><small>Social Media Account Planners<br />
丸山裕貴</small><br />
　</p>
<p><strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9011">2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387">一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8047">現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン</a><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アカデミーヒルズ主催のセミナーに弊社代表小林がゲスト講師として登壇いたします。</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/news/media/9165</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/news/media/9165#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:12:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9165</guid>
		<description><![CDATA[2月23日に開催されるアカデミーヒルズ主催のセミナーに、弊社代表取締役CEOの小林弘人がゲスト講師として登壇いたします。
［セミナー概要］
オンラインビジネスセミナー
メディア化する企業はなぜ強いのか？
～小林弘人氏に聞く、フリー、シェア、ソーシャルを活用して企業が成功するポイント～
■日時
2012年02月23日 (木)  19:00～21:00
（※申込期日は、2012年2月23日（木）15：00までとなっております。）
■場所
アカデミーヒルズ49
東京都港区六本木6-10-1　六本木ヒルズ森タワー49階
■定員
150名
（※定員になり次第、締め切りとなります。）
■受講料
5,000円（税込）
主催：アカデミーヒルズ
協力：ニューズ・ツー・ユー
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月23日に開催されるアカデミーヒルズ主催のセミナーに、弊社代表取締役CEOの小林弘人がゲスト講師として登壇いたします。</p>
<p>［セミナー概要］<br />
オンラインビジネスセミナー<br />
メディア化する企業はなぜ強いのか？<br />
～小林弘人氏に聞く、フリー、シェア、ソーシャルを活用して企業が成功するポイント～</p>
<p>■日時<br />
2012年02月23日 (木)  19:00～21:00<br />
（※申込期日は、2012年2月23日（木）15：00までとなっております。）</p>
<p>■場所<br />
アカデミーヒルズ49<br />
東京都港区六本木6-10-1　六本木ヒルズ森タワー49階</p>
<p>■定員<br />
150名<br />
（※定員になり次第、締め切りとなります。）</p>
<p>■受講料<br />
5,000円（税込）</p>
<p>主催：アカデミーヒルズ<br />
協力：ニューズ・ツー・ユー</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウォルマートの新コンテスト「get on the shelf」で次のヒット商品は見つかるか？</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9119</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9119#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 07:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9119</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/walmart1-418x228.png" /></div>
　
ウォルマートが「get on the shelf」というコンテストをスタートしました。
全米3500店舗以上もあるウォルマートストアの棚に入れるべき優れた製品を公募し、みんなで投票して決めようというコンテストです。以前紹介した最寄りの店舗のお得情報が見つかるFacebookアプリなど、先進的な取り組みで注目されているソーシャルメディアコマースの研究開発チーム「@WalmartLabs」が主体となっています。
現在は応募期間中で、投票は3月7日から始まるようです。まずは上位10点を選び、次のステージで棚入りする3点に絞り込みます。応募者は自分の製品に投票してもらうよう、自ら宣伝・PRをすることが促されています。ソーシャルメディアを含めて、どんな方法を使っても良いそうです。どれだけ消費者の興味を惹きつけることができるか、それもコンテストの一部なのだと@WalmartLabsの担当者は述べています。
　
「Orabrush」の成功がコンテスト実行の後押しに！
　

　
@WalmartLabsは応募者による宣伝方法をどのように想定しているのか。そのヒントとなる参考事例があります。昨年、消費者の関心を上手く惹きつけて、ウォルマートの棚に入れてもらうことに見事成功した製品、「Orabrush」です。この製品が全米のウォルマートストアの棚に入ったストーリーは興味深いので少し詳しく説明します。
Orabrushは舌を綺麗にするブラシです。口臭の原因は舌が汚れているためであり、このブラシを使えば改善することができるそうです。その開発者である75歳のボブ・ワグスタッフさんは、まずオンラインでの販促のために大学生の協力のもと、CM動画を作成してYouTubeに投稿しました。すると、その動画は大ヒットして100万点も売れ、なんとその購入した人の中に偶然地元のウォルマートストアの職員がいました。その人はOrabrushを気に入り、自分の店で販売してみることにしました。すぐに周囲の店舗マネージャー間で話題となり、ユタ州20店舗に陳列され、売れ行きも好調でした。ボブはユタ州での成功を受けて、全米の店舗にも是非導入したいと思うようになりました。そこで、「ウォルマート本社がある街に住むウォルマート社員のみ」にターゲットを絞ったわずか28ドルのFacebook広告を試しに打ってみました。すると48時間後にウォルマート社員から広告を見たとのメールが届き、数日後、いきなり月735,000点の注文が入ったので驚き喜んだそうです。
@WalmartLabsではこのOrabrushの件より前から今回のコンテストのアイデアはあったそうですが、実行に移す上で大きな後押しにはなったそうです。ざっと現在の応募作品を見たところ、まだOrabrushほどのインパクトのある製品は見当たりませんでしたが、果たしてこのコンテストで「次のOrabrush」は出てくるのでしょうか？　春の投票期間が楽しみです。
　
[getontheshelf.com via AdAge]
[The Story of Orabrush - YouTube]
Social Media Account Planners
丸山裕貴
　
【関連記事】
・ウォルマートがFacebookと組み、約3500店舗分のFacebookページを作成。より高度なパーソナライズ化が可能に…
・大手食品会社ペプシコ、スタートアップの技術をマーケティングに取り入れるプログラム「PepsiCo10」実施へ
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・2012年ソーシャルメディアにおける7つのトレンド　～2011年の振り返りとともに～
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/walmart1-418x228.png" alt="walmart1" title="walmart1" width="418" height="228" class="aligncenter size-large wp-image-9121" /><br />
　</p>
<p>ウォルマートが「get on the shelf」というコンテストをスタートしました。</p>
<p>全米3500店舗以上もあるウォルマートストアの棚に入れるべき優れた製品を公募し、みんなで投票して決めようというコンテストです。以前紹介した<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7496">最寄りの店舗のお得情報が見つかるFacebookアプリ</a>など、先進的な取り組みで注目されているソーシャルメディアコマースの研究開発チーム「@WalmartLabs」が主体となっています。</p>
<p>現在は応募期間中で、投票は3月7日から始まるようです。まずは上位10点を選び、次のステージで棚入りする3点に絞り込みます。応募者は自分の製品に投票してもらうよう、自ら宣伝・PRをすることが促されています。ソーシャルメディアを含めて、どんな方法を使っても良いそうです。どれだけ消費者の興味を惹きつけることができるか、それもコンテストの一部なのだと@WalmartLabsの担当者は述べています。<br />
　</p>
<p><big><strong>「Orabrush」の成功がコンテスト実行の後押しに！</strong></big><br />
　</p>
<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/orabrush-418x226.png" alt="orabrush" title="orabrush" width="418" height="226" class="aligncenter size-large wp-image-9129" /><br />
　</p>
<p>@WalmartLabsは応募者による宣伝方法をどのように想定しているのか。そのヒントとなる参考事例があります。昨年、消費者の関心を上手く惹きつけて、ウォルマートの棚に入れてもらうことに見事成功した製品、「Orabrush」です。この製品が全米のウォルマートストアの棚に入ったストーリーは興味深いので少し詳しく説明します。</p>
<p>Orabrushは舌を綺麗にするブラシです。口臭の原因は舌が汚れているためであり、このブラシを使えば改善することができるそうです。その開発者である75歳のボブ・ワグスタッフさんは、まずオンラインでの販促のために大学生の協力のもと、CM動画を作成してYouTubeに投稿しました。すると、その動画は大ヒットして100万点も売れ、なんとその購入した人の中に偶然地元のウォルマートストアの職員がいました。その人はOrabrushを気に入り、自分の店で販売してみることにしました。すぐに周囲の店舗マネージャー間で話題となり、ユタ州20店舗に陳列され、売れ行きも好調でした。ボブはユタ州での成功を受けて、全米の店舗にも是非導入したいと思うようになりました。そこで、「ウォルマート本社がある街に住むウォルマート社員のみ」にターゲットを絞ったわずか28ドルのFacebook広告を試しに打ってみました。すると48時間後にウォルマート社員から広告を見たとのメールが届き、数日後、いきなり月735,000点の注文が入ったので驚き喜んだそうです。</p>
<p>@WalmartLabsではこのOrabrushの件より前から今回のコンテストのアイデアはあったそうですが、実行に移す上で大きな後押しにはなったそうです。ざっと現在の応募作品を見たところ、まだOrabrushほどのインパクトのある製品は見当たりませんでしたが、果たしてこのコンテストで「次のOrabrush」は出てくるのでしょうか？　春の投票期間が楽しみです。<br />
　</p>
<p>[<a href="http://getontheshelf.com/" target="_blank">getontheshelf.com</a> via <a href="http://adage.com/article/news/move-american-idol-walmart-s-reality-giant/232178/" target="_blank">AdAge</a>]<br />
[<a href="http://www.youtube.com/watch?v=p4tuTi8_z6Q" target="_blank">The Story of Orabrush - YouTube</a>]</p>
<p><small>Social Media Account Planners<br />
丸山裕貴</small><br />
　</p>
<p><strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7496">ウォルマートがFacebookと組み、約3500店舗分のFacebookページを作成。より高度なパーソナライズ化が可能に…</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7440">大手食品会社ペプシコ、スタートアップの技術をマーケティングに取り入れるプログラム「PepsiCo10」実施へ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8468">2012年ソーシャルメディアにおける7つのトレンド　～2011年の振り返りとともに～</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最高のビールをクラウドソース！　Facebookを利用したパブリックな製品開発事例</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9128</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9128#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 07:09:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9128</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0123_societa01.jpg" /></div>
　
アメリカのビールブランドのSamuel AdamsがFacebookページで現在展開しているのは、クラウドソースで新たなビールを作り出そうというプロジェクトです。
『Crowd Craft』という名前のプロジェクトですが、Facebookアプリを使ってビールの「色味」「クリア度」「ボディ」「モルト」「ホップ」「酵母」のそれぞれの度合いをユーザーに決定してもらいます。
　

　
上画像の左下のつまみを左右に動かしてそれぞれの項目の設定をしていきます。
ちなみに1人のユーザーにつき一度しかできないようになっているので要注意。
こうしてユーザーから投稿された結果をもとにSamuel Adamsは、最高のビールをつくるためのレシピをつくりあげます。
このプロジェクトから生み出されたビールは、SXSW(サウスバイサウスウエスト)やオースティン近郊のパブ、Samuel Adamsのビール工場にて振る舞われるようです。ちょっとしたプレミア感があるのも良いですね。
以上、ソシエタでも注目しているオープンイノベーション系ソーシャル事例のご紹介でした。
[via PSFK]
[Samuel Adams Facebookページ]
　
Social Media Account Planners
江川昂志
　
【関連記事】
・2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
・一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例
・現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0123_societa01.jpg" alt="0123_societa01" title="0123_societa01" width="418" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-9132" /><br />
　</p>
<p>アメリカのビールブランドのSamuel Adamsが<a href="https://www.facebook.com/SamuelAdams?sk=wall&#038;filter=2" target="_blank">Facebookページ</a>で現在展開しているのは、クラウドソースで新たなビールを作り出そうというプロジェクトです。<br />
『Crowd Craft』という名前のプロジェクトですが、Facebookアプリを使ってビールの「色味」「クリア度」「ボディ」「モルト」「ホップ」「酵母」のそれぞれの度合いをユーザーに決定してもらいます。<br />
　</p>
<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0123_societa02-308x418.jpg" alt="0123_societa02" title="0123_societa02" width="308" height="418" class="aligncenter size-large wp-image-9133" /><br />
　</p>
<p>上画像の左下のつまみを左右に動かしてそれぞれの項目の設定をしていきます。<br />
ちなみに1人のユーザーにつき一度しかできないようになっているので要注意。</p>
<p>こうしてユーザーから投稿された結果をもとにSamuel Adamsは、最高のビールをつくるためのレシピをつくりあげます。<br />
このプロジェクトから生み出されたビールは、SXSW(サウスバイサウスウエスト)やオースティン近郊のパブ、Samuel Adamsのビール工場にて振る舞われるようです。ちょっとしたプレミア感があるのも良いですね。</p>
<p>以上、ソシエタでも注目しているオープンイノベーション系ソーシャル事例のご紹介でした。</p>
<p>[via <a href="http://www.psfk.com/2012/01/beer-crowdsourcing-faceboo.html" target="_blank">PSFK</a>]<br />
[<a href="https://www.facebook.com/SamuelAdams?sk=app_299970113373932" target="_blank">Samuel Adams Facebookページ</a>]<br />
　<br />
<small>Social Media Account Planners<br />
<a href="http://twitter.com/social_ouji" target="_blank">江川昂志</a></small><br />
　</p>
<p><strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9011">2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387">一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8047">現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン</a><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9128/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>IKEAにお泊りしたい！ を叶えた「ファン限定」お泊りパーティー</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9063</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9063#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 03:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9063</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0106_societa_01.jpg" /></div>
　
Facebookを絡めて展開されたイベントは多数ありますが、北欧家具メーカーのIKEAから、Facebookから発想を得たというちょっとユニークな施策をご紹介します。
企業が実際の顧客を招いて開催するファンイベントですが、IKEAではなんと顧客を招くだけでなく、実際の店舗にお泊りできるファンイベントを開催しています。
このユニークなファンイベントは、およそ10万人のファン数を持つ「I Wanna Have A Sleepover In Ikea（IKEAでお泊り会がしたい！）」というFacebookページから発想を得た企画で定期的に行われています。
今回イギリスのエセックスで行われたこのパーティーに招待された100人限定のファンはまさにVIP待遇。そこにはぐっすり眠るためのあらゆるものが揃っています。IKEAのふかふかなベッドはもちろん、ホットチョコレートやマッサージ、ネイルサロンまで用意されています。それだけでなく、どのベッドが本当に自分に合っているかを見極めてもらう機会を得られます。まさに、「一生に一度の経験」といった感じですね。
ただのPRとしてだけでなく、ファンのロイヤリティや購買意欲をも喚起できるので秀逸なイベントとなっています。
お泊り会の模様をお伝えする動画はこちらです。
　

　
ちなみに、日本でも「お泊り会@IKEA」として、Facebookユーザーに限らず毎年開催しているようです。日本でのお泊まり会の模様はこちらよりご覧ください。
　
[via PSFK]
参考：お泊まり会@IKEAで教わったベッドメイク・ハック : ライフハッカー［日本版］
Social Media Account Planners
江川昂志
　
【関連記事】
・2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
・一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例
・現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0106_societa_01.jpg" alt="0106_societa_01" title="0106_societa_01" width="418" height="228" class="aligncenter size-full wp-image-9064" /><br />
　</p>
<p>Facebookを絡めて展開されたイベントは多数ありますが、北欧家具メーカーのIKEAから、Facebookから発想を得たというちょっとユニークな施策をご紹介します。</p>
<p>企業が実際の顧客を招いて開催するファンイベントですが、IKEAではなんと顧客を招くだけでなく、<strong>実際の店舗にお泊りできるファンイベントを開催</strong>しています。</p>
<p>このユニークなファンイベントは、およそ10万人のファン数を持つ「I Wanna Have A Sleepover In Ikea（IKEAでお泊り会がしたい！）」という<a href="https://www.facebook.com/pages/I-Wanna-Have-A-Sleepover-In-Ikea/314955428953" target="_blank">Facebookページ</a>から発想を得た企画で定期的に行われています。</p>
<p>今回イギリスのエセックスで行われたこのパーティーに招待された100人限定のファンはまさにVIP待遇。そこにはぐっすり眠るためのあらゆるものが揃っています。IKEAのふかふかなベッドはもちろん、ホットチョコレートやマッサージ、ネイルサロンまで用意されています。それだけでなく、どのベッドが本当に自分に合っているかを見極めてもらう機会を得られます。まさに、「一生に一度の経験」といった感じですね。</p>
<p>ただのPRとしてだけでなく、ファンのロイヤリティや購買意欲をも喚起できるので秀逸なイベントとなっています。<br />
お泊り会の模様をお伝えする動画はこちらです。<br />
　</p>
<p><iframe width="418" height="242" src="http://www.youtube.com/embed/YMJD53fxihU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　<br />
ちなみに、日本でも「お泊り会@IKEA」として、Facebookユーザーに限らず毎年開催しているようです。日本でのお泊まり会の模様は<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/04/ikea_bedmake.html" target="_blank">こちら</a>よりご覧ください。</p>
<p>　<br />
[via <a href="http://www.psfk.com/2012/01/ikea-sleepover-facebook-fans.html" target="_blank">PSFK</a>]<br />
参考：<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/04/ikea_bedmake.html" target="_blank">お泊まり会@IKEAで教わったベッドメイク・ハック : ライフハッカー［日本版］</a></p>
<p><small>Social Media Account Planners<br />
<a href="" target="_blank">江川昂志</a></small><br />
　</p>
<p><strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9011">2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387">一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8047">現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン</a><br /></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9063/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年はSoLoMoに注目！　ソーシャル・ローカル・モバイルがつなぐ未来</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9011</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/9011#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 03:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9011</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0105_societa01.jpg" /></div>
ソーシャル、ローカル、モバイルの３つの要素は今日のマーケティングにおいて最も重要なキーワードであり、かつ今後も更にトレンド化していくことは明白です。SoLoMoとはその３つの要素「Social」「Local」「Mobile」を合わせた造語です。
※ロケーション系サービスについてはこちらの記事も是非参考に。
2011年8月から10月に行われたニールセンの調査によると、アメリカのスマートフォン普及率はほぼ半分に近づいていました。25歳から34歳にフォーカスすると、64％まで数字は上がります。2009年から比べるとその普及率は2倍以上になっているので驚異的ですね。現時点の日本の普及率はこれに及ばないにしても、どんどんこのデータに近づいていくことは明白でしょう。
ロケーションベースのマーケティングのプラットフォームとして管理・解析ツールを提供するMomentFeed社は、ソーシャルメディア1.0の時代は終わりを迎え、ソーシャルメディア2.0の時代がすでに始まりつつあると提言しています。PCでの経験がデフォルトであったソーシャルメディア1.0に対し、モバイルからの経験がデフォルトとなるのがソーシャルメディア2.0であると定義しています。以下、MomentFeed社による資料を参考にその提言内容をまとめました。
　
SoLoMoが生み出すマーケティングチャネル
　
SoLoMoが可能性を秘めているのは、LBE（Location-Based Engagement）という新たなマーケティングチャネルを生み出しているからというのが一番の理由として挙げられています。LBEはウェブやソーシャルを介して、顧客とブランド・店舗をダイレクト（直接的）に繋げる新たな潮流であると言えます。
Facebookなどのチェックイン機能やツイートへのタグ付けだけで、そのブランドについてやお店についてがそのユーザーのソーシャルグラフに拡散されます。このことからロケーションベースでのシェアを促すサービスやアプリも立派なトリプルメディア戦略のひとつ、Earned Mediaであると言えるでしょう。他のEarned Mediaとの大きな違いは、ウェブだけで簡単に完結するアクションとは違って、「実際に訪れた」という経験をシェアすることになるのでソーシャル上のアクティビティが、より強く真実味を帯びた経験のシェアとなります。
そして、こうしたローカルチェックインは概ねオーガニック（自発的）です。なんらかのチェックインクーポンの獲得キャンペーン等を除き、たいていのユーザーが自分からその経験やブランドについて、場所についてをシェアしています。（FourSquareで何度もチェックインしている人って、絶対そのお店に対してエンゲージメント高いですよね）
　
今後のSoLoMo
　
マスメディアはテレビやラジオ、紙の広告を使ってたくさんの人にリーチしようとしてきました。しかし、問題点はそれが常に正しい人にリーチするかわからない点でした。インターネットも同じですが、マスメディアよりは的を絞った広告の出し方ができるようになりました。しかし、ソーシャルメディアの登場によってもっと正確に（住所や趣味嗜好を読み取って）個人にターゲティングできるようになりました。 
今後はSoLoMoによって、ソーシャルメディアでリーチしてきた人たちに前述のとおり、更なるエンゲージメントを加えていくこととなります。SoLoMoをキャンペーン等のマーケティング施策として活用していくことによって、ソーシャルグラフへの拡散と顧客のPOSデータの獲得が自然と見込まれます。今までデジタルでのみ完結していた施策や宣伝が、オンラインとオフラインを結ぶことによって2次元から3次元への拡張を果たすイメージであると僕は考えます。SoLoMoは立体的な世界を構成するということです。
　
考察
　
SoLoMoというワードが注目されるようになったのは最近ですが、その概念やアクションそのものは既に私たちの身の回りに溢れています。 上に書いたようなことも既にどこかで聞いたことあるな、今更言うなよ、などと感じた方も多いと思います。ただ、だからといってSoLoMoが大したことないということは一切ありません。SoLoMoを構成する要素であるソーシャルとモバイル（また、そのまわりのサービスやアプリ）が今ものすごいスピードで進化しているということが、まさに目を向けるべき点です。 
例えば、スマートフォンの所有率は世界的に高まっていますし、ソーシャルに関しても当たり前のように使っているFacebookやTwitterも知らない間に日々新しい機能が備わっています。Facebookについてもう少し詳しく書くと、タイムラインの出現によってユーザーのシェアの仕方が変わりつつあります。「いいね！」だけでなく、ニュースを「読んだ」、音楽を「聴いた」、映画を「観た」、美味しいものを「食べた」などといった実際のアクティビティに結び付けた情報をシェアすることができるようになっていきます。 （参考：Facebookの新機能から読み解くソーシャルの未来 -WIRED.jp）
これはソーシャルのレイヤーがリアルに近づいたという言い方もできますが、僕はソーシャルのレイヤーがリアルとの整合性を高めたといった感覚で捉えています。
　
[TECHNOLOG on msnbc.com]
[The SoLoMo Manifesto -MomentFeed]
[Photo by lululemon athletica]
　
Social Media Account Planners
江川昂志
　
【関連記事】
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
・一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例
・現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン
・斉藤 徹 × 佐藤尚之 × 小林弘人　「2012年の企業コミュ二ケーションはこうなる！」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/0105_societa01.jpg" alt="0105_societa01" title="0105_societa01" width="418" height="265" class="aligncenter size-full wp-image-9031" /></p>
<p>ソーシャル、ローカル、モバイルの３つの要素は今日のマーケティングにおいて最も重要なキーワードであり、かつ今後も更にトレンド化していくことは明白です。SoLoMoとはその３つの要素「Social」「Local」「Mobile」を合わせた造語です。<br />
<small>※ロケーション系サービスについては<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8845" target=”_blank”>こちらの記事</a>も是非参考に。</small></p>
<p>2011年8月から10月に行われたニールセンの調査によると、アメリカのスマートフォン普及率はほぼ半分に近づいていました。25歳から34歳にフォーカスすると、64％まで数字は上がります。2009年から比べるとその普及率は2倍以上になっているので驚異的ですね。現時点の日本の普及率はこれに及ばないにしても、どんどんこのデータに近づいていくことは明白でしょう。</p>
<p>ロケーションベースのマーケティングのプラットフォームとして管理・解析ツールを提供する<a href="http://momentfeed.com/" target="_blank">MomentFeed</a>社は、ソーシャルメディア1.0の時代は終わりを迎え、ソーシャルメディア2.0の時代がすでに始まりつつあると提言しています。PCでの経験がデフォルトであったソーシャルメディア1.0に対し、モバイルからの経験がデフォルトとなるのがソーシャルメディア2.0であると定義しています。以下、MomentFeed社による資料を参考にその提言内容をまとめました。<br />
　</p>
<p><big><strong>SoLoMoが生み出すマーケティングチャネル</strong></big></p>
<p>　<br />
SoLoMoが可能性を秘めているのは、LBE（Location-Based Engagement）という新たなマーケティングチャネルを生み出しているからというのが一番の理由として挙げられています。LBEはウェブやソーシャルを介して、顧客とブランド・店舗をダイレクト（直接的）に繋げる新たな潮流であると言えます。</p>
<p>Facebookなどのチェックイン機能やツイートへのタグ付けだけで、そのブランドについてやお店についてがそのユーザーのソーシャルグラフに拡散されます。このことからロケーションベースでのシェアを促すサービスやアプリも立派なトリプルメディア戦略のひとつ、Earned Mediaであると言えるでしょう。他のEarned Mediaとの大きな違いは、ウェブだけで簡単に完結するアクションとは違って、「実際に訪れた」という経験をシェアすることになるのでソーシャル上のアクティビティが、より強く真実味を帯びた経験のシェアとなります。</p>
<p>そして、こうしたローカルチェックインは概ねオーガニック（自発的）です。なんらかのチェックインクーポンの獲得キャンペーン等を除き、たいていのユーザーが自分からその経験やブランドについて、場所についてをシェアしています。（FourSquareで何度もチェックインしている人って、絶対そのお店に対してエンゲージメント高いですよね）<br />
　</p>
<p><big><strong>今後のSoLoMo</strong></big><br />
　</p>
<p>マスメディアはテレビやラジオ、紙の広告を使ってたくさんの人にリーチしようとしてきました。しかし、問題点はそれが常に正しい人にリーチするかわからない点でした。インターネットも同じですが、マスメディアよりは的を絞った広告の出し方ができるようになりました。しかし、ソーシャルメディアの登場によってもっと正確に（住所や趣味嗜好を読み取って）個人にターゲティングできるようになりました。 </p>
<p>今後はSoLoMoによって、ソーシャルメディアでリーチしてきた人たちに前述のとおり、更なるエンゲージメントを加えていくこととなります。SoLoMoをキャンペーン等のマーケティング施策として活用していくことによって、ソーシャルグラフへの拡散と顧客のPOSデータの獲得が自然と見込まれます。今までデジタルでのみ完結していた施策や宣伝が、オンラインとオフラインを結ぶことによって2次元から3次元への拡張を果たすイメージであると僕は考えます。SoLoMoは立体的な世界を構成するということです。<br />
　</p>
<p><big><strong>考察</strong></big><br />
　</p>
<p>SoLoMoというワードが注目されるようになったのは最近ですが、その概念やアクションそのものは既に私たちの身の回りに溢れています。 上に書いたようなことも既にどこかで聞いたことあるな、今更言うなよ、などと感じた方も多いと思います。ただ、だからといってSoLoMoが大したことないということは一切ありません。SoLoMoを構成する要素であるソーシャルとモバイル（また、そのまわりのサービスやアプリ）が今ものすごいスピードで進化しているということが、まさに目を向けるべき点です。 </p>
<p>例えば、スマートフォンの所有率は世界的に高まっていますし、ソーシャルに関しても当たり前のように使っているFacebookやTwitterも知らない間に日々新しい機能が備わっています。Facebookについてもう少し詳しく書くと、タイムラインの出現によってユーザーのシェアの仕方が変わりつつあります。「いいね！」だけでなく、ニュースを「読んだ」、音楽を「聴いた」、映画を「観た」、美味しいものを「食べた」などといった実際のアクティビティに結び付けた情報をシェアすることができるようになっていきます。 （参考：<a href="http://bit.ly/pVLQW4" target="_blank">Facebookの新機能から読み解くソーシャルの未来 -WIRED.jp</a>）</p>
<p>これはソーシャルのレイヤーがリアルに近づいたという言い方もできますが、僕はソーシャルのレイヤーがリアルとの整合性を高めたといった感覚で捉えています。<br />
　</p>
<p>[<a href="http://technolog.msnbc.msn.com/_news/2011/12/15/9474266-almost-half-of-us-mobiles-now-are-smartphones" target="_blank">TECHNOLOG on msnbc.com</a>]<br />
[<a href="http://momentfeed.com/whitepaper/" target="_blank">The SoLoMo Manifesto -MomentFeed</a>]<br />
[Photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/lululemonathletica/" target="blank">lululemon athletica</a>]<br />
　<br />
<small>Social Media Account Planners<br />
<a href="https://twitter.com/#!/social_ouji" target="_blank">江川昂志</a></small><br />
　</p>
<p><strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387">一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8047">現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8672">斉藤 徹 × 佐藤尚之 × 小林弘人　「2012年の企業コミュ二ケーションはこうなる！」</a></strong></p>
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		</item>
		<item>
		<title>弊社代表小林が登壇いたしました「EARTHLING 2011」の内容が書籍化されました。</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/news/media/9023</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/news/media/9023#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=9023</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/earthling-212x300.jpg" /></div>弊社代表小林が登壇いたしました、2011年7月に慶応義塾大学で開催されたイベント「EARTHLING2011 地球人大演説会」の内容をまとめた書籍『EARTHLING-地球人として生きるためのガイドブック』が、昨年12月21日に発売されました。
30人の登壇者の言葉をはじめ、Think the Earthが発行する『Think the Earth ペーパー特別号 EARTHLING』の記事も掲載されています。

※本書の売上の一部は、Think the Earthを通じて東日本大震災の復興支援活動を行う団体へ寄付されます。
代表 小林弘人の略歴はこちらから

本件に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社インフォバーン
住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-14　渋谷TODビル5F
担当: 経営管理部門
TEL: 03-5784-6700
FAX: 03-5784-6769
E-mail: pr@infobahn.co.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社代表小林が登壇いたしました、2011年7月に慶応義塾大学で開催されたイベント「EARTHLING2011 地球人大演説会」の内容をまとめた書籍『EARTHLING-地球人として生きるためのガイドブック』が、昨年12月21日に発売されました。<br />
30人の登壇者の言葉をはじめ、Think the Earthが発行する『Think the Earth ペーパー特別号 EARTHLING』の記事も掲載されています。</p>
<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/earthling-212x300.jpg" alt="earthling" title="earthling" width="212" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9024" /></p>
<p>※本書の売上の一部は、Think the Earthを通じて東日本大震災の復興支援活動を行う団体へ寄付されます。</p>
<p>代表 小林弘人の略歴は<a href="../../../corporate/director" target="_self">こちら</a>から</p>
<p><span style="color: #666699;"><span style="color: #808080;"><br />
本件に関する問い合わせは下記までお願いいたします。<br />
株式会社インフォバーン<br />
住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-14　渋谷TODビル5F<br />
担当: 経営管理部門<br />
TEL: 03-5784-6700<br />
FAX: 03-5784-6769<br />
E-mail: pr@infobahn.co.jp</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Converseがデザインをクラウドソースするソーシャルコマース・プラットフォームを開始</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8952</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8952#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 04:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=8952</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/111216ConverseApp-418x365.png" /></div>Facebookで多くのファン数を誇るブランド企業のアカウントはよく見かけますが、ただメッセージをリーチできる層としてファンをとらえ、一方的に情報やコンテンツを流しているだけでは、十分にそのポテンシャルを活かしきれているとは言い難いでしょう。
のべ4000万人以上のファン数を誇るシューズブランドのConverseでは、Facebook上でファンのクリエイティビティを上手く活用する試み、Converse: Made Byをアプリとしてスタートしています。
※現在、アメリカ・イギリス在住のユーザーのみアクセス可能なようです
　

　
もともとConverseは、自分の好きなようにシューズをデザインし購入することができるサービスCreateを実施していましたが、自分で作ったデザインのシューズを友人にシェアでき、他の誰かにも売ることができるプラットフォームを作ることができれば、ソーシャル・コマースの特性を最大限活用できると考え、Facebookアプリでの展開にも踏み切ったようです。
　

　
ソーシャルコマースを実施する企業は増加してきていますが、せっかくソーシャルメディア上でやっているにもかかわらず、ただのECサイトをFacebook上にもオープンしてみた、といった性質の事例があることは事実です。
しかし、このConverseのケースでは、ソーシャルメディアの特徴やメリットを非常に上手く活かせていて、ソーシャルコマースの新しい仕組みを作れているな、と感じます。
　
まず、クリエイティブなデザインをファンから募ることで、このアプリ自体が魅力的なメディアとして機能している点が重要です。ページ運用の担当者が必死になって情報やコンテンツを提供しなくとも、クリエイティブなデザインというコンテンツが更新、蓄積されていくため、いつ訪問してもメディアとして面白いという状態が持続される仕組みになっています。
また、自分がデザインしたシューズを友人が他のユーザーに売ると、「無料でシューズがもらえる」といったインセンティブを用意することで、デザインした人が、自主的にシューズの販促をしてくれることになります。しかも、友人がリコメンドしてくれる情報は効果が高いため、情報の拡散という観点からも仕組みとしてよくできている、と感じます。
　
　
ソシエタでは以前、消費者からデザインやアイデアを募り、その製品を同じプラットフォームで販売していくquirkyやThreadlessといったサービスを紹介してきましたが、Converseの事例は、大企業にも消費者とのコクリエーションが有効であることを示した事例といえるではないでしょうか。
ぜひ日本でも使えるようにしてもらいたいものですね。
　
Social Media Account Planners
大出卓史
　
【関連記事】
・顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例
・企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ
・一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例
・現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン
・斉藤 徹 × 佐藤尚之 × 小林弘人　「2012年の企業コミュ二ケーションはこうなる！」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookで多くのファン数を誇るブランド企業のアカウントはよく見かけますが、ただメッセージをリーチできる層としてファンをとらえ、<strong>一方的に情報やコンテンツを流しているだけでは、十分にそのポテンシャルを活かしきれているとは言い難い</strong>でしょう。</p>
<p>のべ4000万人以上のファン数を誇るシューズブランドの<strong>Converse</strong>では、Facebook上でファンのクリエイティビティを上手く活用する試み、<a href="https://apps.facebook.com/conversemadeby/" target="_blank"><strong>Converse: Made By</strong></a>をアプリとしてスタートしています。</p>
<p><small>※現在、アメリカ・イギリス在住のユーザーのみアクセス可能なようです</small><br />
　</p>
<p><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/111216ConverseApp-418x365.png" alt="111216ConverseApp" title="111216ConverseApp" width="418" height="365" class="aligncenter size-large wp-image-8955" /></p>
<p>　<br />
もともとConverseは、自分の好きなようにシューズをデザインし購入することができるサービス<a href="http://www.converse.com/#/landing/create" target="_blank">Create</a>を実施していましたが、<strong>自分で作ったデザインのシューズを友人にシェアでき、他の誰かにも売ることができるプラットフォームを作ることができれば、ソーシャル・コマースの特性を最大限活用できる</strong>と考え、Facebookアプリでの展開にも踏み切ったようです。</p>
<p>　<br />
<img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/111216converse1-418x180.png" alt="111216converse1" title="111216converse1" width="418" height="180" class="aligncenter size-large wp-image-8957" /></p>
<p>　<br />
ソーシャルコマースを実施する企業は増加してきていますが、せっかくソーシャルメディア上でやっているにもかかわらず、ただのECサイトをFacebook上にもオープンしてみた、といった性質の事例があることは事実です。</p>
<p>しかし、このConverseのケースでは、<strong>ソーシャルメディアの特徴やメリットを非常に上手く活かせていて、ソーシャルコマースの新しい仕組みを作れているな</strong>、と感じます。</p>
<p>　<br />
まず、クリエイティブなデザインをファンから募ることで、このアプリ自体が<strong>魅力的なメディアとして機能している</strong>点が重要です。ページ運用の担当者が必死になって情報やコンテンツを提供しなくとも、<strong>クリエイティブなデザインというコンテンツが更新、蓄積されていく</strong>ため、いつ訪問してもメディアとして面白いという状態が持続される仕組みになっています。</p>
<p>また、自分がデザインしたシューズを友人が他のユーザーに売ると、「無料でシューズがもらえる」といったインセンティブを用意することで、<strong>デザインした人が、自主的にシューズの販促をしてくれる</strong>ことになります。しかも、友人がリコメンドしてくれる情報は効果が高いため、情報の拡散という観点からも仕組みとしてよくできている、と感じます。</p>
<p>　<br />
　<br />
ソシエタでは以前、消費者からデザインやアイデアを募り、その製品を同じプラットフォームで販売していく<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387" target="_blank">quirkyやThreadless</a>といったサービスを紹介してきましたが、Converseの事例は、<strong>大企業にも消費者とのコクリエーションが有効であることを示した事例</strong>といえるではないでしょうか。</p>
<p>ぜひ日本でも使えるようにしてもらいたいものですね。</p>
<p>　<br />
<small>Social Media Account Planners<br />
大出卓史</small></p>
<p>　<br />
<strong>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7167">顧客とのCo-Creationプラットフォーム ベストプラクティス事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7237">企業によるオープンイノベーションコンテストの事例まとめ</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/7387">一般からのアイデアを製品化！ オープンアイデアサイト事例</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8047">現代アートを復興せよ！ 美術館による斬新なソーシャルキャンペーン</a><br />
・<a href="http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8672">斉藤 徹 × 佐藤尚之 × 小林弘人　「2012年の企業コミュ二ケーションはこうなる！」</a></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8952/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>弊社代表小林が出演いたしました、NHK教育テレビ『ITホワイトボックス』の内容が書籍化されました。</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/news/media/8995</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/news/media/8995#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 02:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsuoka</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=8995</guid>
		<description><![CDATA[<div><img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/kobayashi-203x300.jpg" /></div>7月10日に、弊社代表小林が出演いたしましたNHK教育テレビ『ITホワイトボックス』の内容が書籍化され、今月15日に発売されました。
■書籍タイトル
『頭のいい人が変えた10の世界』（講談社刊）

本書には、巻頭に小林のインタビュー記事も掲載されております。
代表 小林弘人の略歴はこちらから

本件に関する問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社インフォバーン
住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-14　渋谷TODビル5F
担当: 経営管理部門
TEL: 03-5784-6700
FAX: 03-5784-6769
E-mail: pr@infobahn.co.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月10日に、弊社代表小林が出演いたしましたNHK教育テレビ『ITホワイトボックス』の内容が書籍化され、今月15日に発売されました。</p>
<p>■書籍タイトル<br />
『頭のいい人が変えた10の世界』（講談社刊）<br />
<img src="http://www.infobahn.co.jp/systems/yamato/wp-content/uploads/kobayashi-203x300.jpg" alt="kobayashi" title="kobayashi" width="203" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-8996" /></p>
<p>本書には、巻頭に小林のインタビュー記事も掲載されております。</p>
<p>代表 小林弘人の略歴は<a href="../../../corporate/director" target="_self">こちら</a>から</p>
<p><span style="color: #666699;"><span style="color: #808080;"><br />
本件に関する問い合わせは下記までお願いいたします。<br />
株式会社インフォバーン<br />
住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-14　渋谷TODビル5F<br />
担当: 経営管理部門<br />
TEL: 03-5784-6700<br />
FAX: 03-5784-6769<br />
E-mail: pr@infobahn.co.jp</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.infobahn.co.jp/news/media/8995/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>競合ブランドを勝手に利用した海外のCM動画まとめ</title>
		<link>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8926</link>
		<comments>http://www.infobahn.co.jp/social-marketing/8926#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 02:02:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>societa</dc:creator>
				<category><![CDATA[国内外のソーシャルメディア最新事例紹介ブログ「ソシエタ」]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.infobahn.co.jp/?p=8926</guid>
		<description><![CDATA[ペプシの次のCMをみたことはあるでしょうか？　
　

　
男の子が、自動販売機でペプシを買おうとするものの背が低くて届かないため、仕方なくコカコーラを2本買ってから、やっとペプシが買えるようになる、というCMです。
賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはユーモアが効いていて面白いなと感じます。海外では、競合ブランドと比較しながら、自社ブランドの良さを伝える、という広告のスタイルがちょくちょくみられます。
そこで、似たようなスタイルのCMをいくつか集め、紹介していきたいと思います。面白い動画ばかりですので、ぜひご覧ください。
　
マクドナルド / バーガーキング
　

　
男の子がマクドナルドのフライドポテトを食べていると、周りの子供たちに全部食べられてしまう、というシーンに始まり、男の子は対策を考えます。
マクドナルドのフライドポテトでも、バーガーキングの袋で隠してしまえば、ポテトをとられないじゃないか、というグッドアイデア（？）を思いつく、というストーリー。
　
Mac / Windows PC　（英語）　
　

　
メガネの中年の人がWindowsのパソコン、さわやかな若者がMacの擬人化して登場しており、この時点でやや面白いのですが、会話のやり取りも面白いです。
ウイルスにやられたWindowsのパソコンが苦しんでいる中、「近くにいないほうがいいよ、ウイルスがうつるから」というと、すかさずMacは「僕は（Windowsの）PCじゃないから、大丈夫」とのこと。
ただ面白いだけではなく、商品の特徴や優れている点が上手く伝わっている点が良いですね。ちなみに、MacとWindowsのパソコンの比較広告はシリーズものなので、関連動画にも面白い動画がたくさんあります。
　　
Samsung GalaxySⅡ / iPhone （英語）
　

　
新モデルの発売を前に、アップルストアの前で、iPhoneをゲットしようと並んでいる人が多くいるなか、Samsung Galaxy SⅡをもった人が通りがかります。
大きなスクリーン画面、４Gスピードなど、実際にはかなり魅力的なデバイスであることに人々が気づき始め、わざわざ並んでまでゲットしようとする状況がなんとも情けない状況に移ってしまう、という演出です。「新しいデバイスの発売を待っているようだけど、次世代の製品はすでにありますよ」というメッセージ性が伝わってきます。
CMのなかで、「俺はサムスンは使えないや。クリエイティブだから。」というセリフが印象的でした。そのあたりのブランドイメージも、人々からみたイメージを素直に受け止めて、広告にも反映させているところが面白いですね。
　
　
日本に応用できるかは別にして、こういう広告のスタイルから学べるところはあるな、と感じた次第です。
　
Social Media Account Planners
大出卓史
　
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			<content:encoded><![CDATA[<p>ペプシの次のCMをみたことはあるでしょうか？　<br />
　</p>
<p><object width="418" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wAP2yVsgI6c?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wAP2yVsgI6c?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="418" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>　<br />
男の子が、自動販売機でペプシを買おうとするものの背が低くて届かないため、仕方なくコカコーラを2本買ってから、やっとペプシが買えるようになる、というCMです。</p>
<p>賛否両論あるかもしれませんが、個人的にはユーモアが効いていて面白いなと感じます。海外では、競合ブランドと比較しながら、自社ブランドの良さを伝える、という広告のスタイルがちょくちょくみられます。</p>
<p>そこで、似たようなスタイルのCMをいくつか集め、紹介していきたいと思います。面白い動画ばかりですので、ぜひご覧ください。</p>
<p>　<br />
<big><strong>マクドナルド / バーガーキング</strong></big><br />
　</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/28199311?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="418" height="235" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><br />
　</p>
<p>男の子がマクドナルドのフライドポテトを食べていると、周りの子供たちに全部食べられてしまう、というシーンに始まり、男の子は対策を考えます。</p>
<p>マクドナルドのフライドポテトでも、バーガーキングの袋で隠してしまえば、ポテトをとられないじゃないか、というグッドアイデア（？）を思いつく、というストーリー。</p>
<p>　<br />
<big><strong>Mac / Windows PC　（英語）</strong>　</big><br />
　</p>
<p><object width="418" height="313"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/63zlotuom4w?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/63zlotuom4w?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="418" height="313" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
　</p>
<p>メガネの中年の人がWindowsのパソコン、さわやかな若者がMacの擬人化して登場しており、この時点でやや面白いのですが、会話のやり取りも面白いです。</p>
<p>ウイルスにやられたWindowsのパソコンが苦しんでいる中、「近くにいないほうがいいよ、ウイルスがうつるから」というと、すかさずMacは「僕は（Windowsの）PCじゃないから、大丈夫」とのこと。</p>
<p>ただ面白いだけではなく、商品の特徴や優れている点が上手く伝わっている点が良いですね。ちなみに、MacとWindowsのパソコンの比較広告はシリーズものなので、関連動画にも面白い動画がたくさんあります。</p>
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<big><strong>Samsung GalaxySⅡ / iPhone （英語）</strong></big><br />
　</p>
<p><object width="418" height="242"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X4VHzNEWIqA?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/X4VHzNEWIqA?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="418" height="242" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
　</p>
<p>新モデルの発売を前に、アップルストアの前で、iPhoneをゲットしようと並んでいる人が多くいるなか、Samsung Galaxy SⅡをもった人が通りがかります。</p>
<p>大きなスクリーン画面、４Gスピードなど、実際にはかなり魅力的なデバイスであることに人々が気づき始め、わざわざ並んでまでゲットしようとする状況がなんとも情けない状況に移ってしまう、という演出です。「新しいデバイスの発売を待っているようだけど、次世代の製品はすでにありますよ」というメッセージ性が伝わってきます。</p>
<p>CMのなかで、「俺はサムスンは使えないや。クリエイティブだから。」というセリフが印象的でした。そのあたりのブランドイメージも、人々からみたイメージを素直に受け止めて、広告にも反映させているところが面白いですね。</p>
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日本に応用できるかは別にして、こういう広告のスタイルから学べるところはあるな、と感じた次第です。</p>
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<small>Social Media Account Planners<br />
大出卓史</small></p>
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