マネージャーブログ

放課後のソーシャル

佐藤 秀樹

智美 「優子! 高校辞めるって本当?」

優子 「ごめん… 高校に通ってる意味が分からなくなったんだ」

才加 「高校に通ってる意味?」

智美 「急に? なんで?」



今さら語るまでもないですが、Webによるプロモーション施策の中でも、クチコミやコミュニティを活用した、いわゆる「ソーシャルプロモーション」は、ここ数年でとても盛んになりました。手法は様々あると思いますが、最近のトレンドだと、やはりTwitterによる「つぶやき」でしょうか。



優子 「わたし、どうしてもソーシャルプロモーションがうまくいかないの!」

智美 「ソーシャルプロモーション?」

優子 「そう、ソーシャルプロモーション…」
    「わたし、高校に入ったらもっとクチコミされると思っていたの」
    「きっと上手くいくって。なのに…」



Buzz Lounge を始めました。

弊社が提供する、ソーシャルプロモーションのパッケージです。
Twitterや、Blogなどのソーシャルメディアを活用したプロモーション、マーケティングを、お客様に提供します。

この、Buzz Lounge 、パッケージだからと言って、定型の仕組みを導入して、ただじっとクチコミを待つ、というものではないんですよ。



才加 「優子 そんな簡単にクチコミなんてされないよ!」

優子 「才加!!」

才加 「あんたみたいなのは、高校辞めたって何も変わらないよ」
    「目的もなくだらだらと、毎日膨大なつぶやきを無駄にするだけさ」



Buzz Lounge では、まず、商品やサービスを魅力的に見せるためのコンテクストをじっくり編みます。

Webシステムの構築や、広告メニューの提供ではなく、「響くメッセージ」「共感してくれるユーザー」「魅力的なイベント」 これらを共に考えてはじめて、そこに寄り添う仕掛けやクリエイティブを投じるから、効くのです。



優子 「じゃあ、才加はどうやってソーシャルプロモーションしてるの?」

才加 「私は自分に正直なだけ」
    「みんな、好き勝手に噂するわ。だから毎日、悩んだり落ち込んだり」
    「それでも、私は逃げない! いいクチコミされたいなんて、私、思わないよ」



サービスの理想は、ユーザーのクチコミを自由に操れることでしょう。でも、クチコミは結局、人の気持ちやつながりの産物ですから、それがどのように広がっていくかなんて、本来、誰にも分かりません。

プロモーションを成功させるためには、まず、集まりやすく、クチコミしやすい場づくり をすることなんじゃないでしょうか。

場所ができたら、あとは毎日集まって、みんなで泣いたり笑ったり…

まるで放課後の教室のように、Buzz Lounge の周りで、ユーザーがワイワイし出したら、もう止まりません。



優子 「私は才加みたいに強くないな」
    「これから、クチコミとうまく付き合っていく自信ないよ」

才加 「あたしだって強くなんかないよ」
    「でも、ここにくれば、毎日、同じようにつぶやく仲間がいるから…」

智美 「わたしも一緒。仲間がつぶやいてくれるから、わたしもつぶやくの」

優子 「みんな、ありがとう…」
    「わたし、試してみるよ Buzz Lounge!!」

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