マネージャーブログ

年の瀬に仕事への禁区

佐藤 秀樹

気がつけば今年も終わり。月日の経つのは早いもので…

今年も1年、たくさんのみなさんにお世話になりました。ありがとうございます。




年末になると忘年会やパーティーで人と会う機会が増えますね。

日ごろお付き合いのある同業の方々と飲むような場合は、今年のお仕事を振り返りながら充実した(忙しくてろくに遊べなかった)1年を噛み締めてみたり、最近のWeb業界ってどうよ?といった(時に前向きか後ろ向きか判らなくなる)話題で盛り上がったりします。

それはそれで凄く楽しいのですが、私は、お客様と飲む機会にも、とてもワクワクします。(もちろん嫌々する接待もあって。。。 大嫌いですけど)


お客様と仕事場を離れてお話すると、普段の付き合いだけではなかなか知ることのできないプライベートな情報を沢山得ることができます。趣味が聞けたり、意外な話題で盛り上がったりと、新鮮な驚きとなる場合が多いんです。

そうして、お客様とWebの担当ディレクターという関係を超えて、一人の人間として理解が深まり、よりよい人間関係を築けると、その後のお仕事はさらに充実したものになりますよね。

先日、お仕事をご一緒していた方が退社されたのですが、その方はお付き合いのあるお客様から、部署ごとに複数の送別会を開いていただいていて、なんか素敵だな、と思いました。(そしてちょっとジェラシーw)

私も、来年は沢山のお客様と、より深い人間関係を築いていけたらいいな、と思います。



ところで、お酒が入った席では、時々、手がけているプロジェクトの話題で、お客様と議論が白熱することがありますよね。こんなとき、私はお客様とできる限り、本音で話すようにするのですが、そこでお客様からの本気の言葉を聞けるかどうか、内容よりそちらが気になっちゃいます。

なんと言っても、会社やビジネスとしてのしがらみを超えて、そのお客様が本当はどう思っているのか、を知ることのできる絶好の機会ですから。一言一句聞き逃せません。そこから、自分が本当は何をしなければならないのかに気づかされることも多々あるのです。



けど、それだけじゃないんです。。。


Webのプロとして依頼されている以上、自分はプライドを持って仕事をしたいので、そのプロジェクトを手がけるお客様にも本気で向き合ってほしい!


「あたい、本気だから、あんたにも本気で愛されたいの!」


分かってほしいな、そんな思い。


「気がついたらこのプロジェクトを愛してたの…」

♪戻りたい 戻れない 気持ちうらはら

 とまどいはもう愛ね…そろそろ禁区

 あそびならまだましよ 救われるから

 他のひと愛せれば いいのだけれど

 それはちょっとできない 相談ね

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