INFOBAHNオフィス改造計画2010とは

プロジェクトスタート このままではオフィスが危ない!

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情熱に燃える経営企画室の太田(左)と、最新ガジェットと目からウロコのライフハック術を駆使する尾田(右)。
いかにして二人の男はオフィス改造計画をスタートさせたのか。

それは2010年2月にさかのぼる。不況下でありながらも、悪くない決算の着地予想を見ながら、会社の順風満帆な未来に夢を馳せていた経営企画室の太田。しかし、彼のもとにやって来たのは、苦情をいっぱいに抱えた満身創痍の社員たちだった。「オフィス内の空気が悪すぎて息苦しい」「古びた椅子のせいで腰が痛い」「休憩できる場所を作れ」「私の机の上が汚いのはお前のせいだ」などなど…。このままではインフォバーンの成長も危うい!と一念発起した太田は、同ビルにオフィスを構える重要人物に相談を持ちかけた。

太田が相談を持ちかけた相手は、日々の生活や仕事を便利にする“ライフハック術”を紹介するブログメディア『ライフハッカー[日本版]』の編集長尾田。普段から仕事場にまつわる記事を多く手掛ける尾田は“オフィス環境改善”というテーマに太田と意気投合し、強力なタッグが結成された。

助っ人は、北欧のカリスマデザイナー!

尾田とともに着々とオフィス改造計画を推進させていた太田だったが、ひとつの悩みがあった。どうすれば新オフィスを快適な空間にできるかということである。そんな苦悩を察知した尾田は再び太田に手をさしのべた。なんと彼が強力な助っ人を紹介してくれるというのだ。そして、尾田の後ろから金髪をなびかせた青い目の男性があらわれたとき、太田は自分の目を疑った。
「そのTシャツに描かれたロゴは…!」
そう、その人物こそイケアのカリスマインテリアデザイナー、アントンだったのだ。

[おまけ]新オフィス物件を探しに行こう。

これが渋谷区道玄坂にある現オフィスビルだ。さあ、物件探しへ!

ビルを出てすぐの角を左に曲がり…

目の前の横断歩道を渡ると…

なんとそこには素敵なオフィスビルが!ここに引っ越し決定!