PSPがPodcast対応に

PSPがシステムソフトウェアアップデートいたしました。
様々な機能が追加されたようですが
特筆すべきはやはり『RSS2.0』に対応したことでしょうか。
ソース : http://www.playstation.jp/psp/update/ud_01_exp260.html#rss

PSPがシステムソフトウェアアップデートいたしました。
様々な機能が追加されたようですが
特筆すべきはやはり『RSS2.0』に対応したことでしょうか。
ソース : http://www.playstation.jp/psp/update/ud_01_exp260.html#rss
今日、まわってきた書類に検印をしていたら、先輩が作った会社の名前が。
直接の先輩という関係ではなく、友人の先輩として紹介された方だったので
最近、すっかりお会いしていなかったのですが、こういう場(紙)で遭遇できると
いうことは、なかなか感慨深い。
先回、視覚化された検索エンジンGrokkerESMのリリースについてお伝えしました。
今回もビジュアルインターフェースに優れたWeb2.0サービス『liveplasma』について。
このサービスはミュージシャンや映画の相関図を視覚的に表現するサービスです。

先日、 adidas ジャパンが主催する 2006年 春夏コレクションの展示会に行ってきました。会場は代官山にあるゲストハウス GRANADA SUITE 。 1F 中央のパティオでは色とりどりのキャンドルに囲まれモデルの SHIHO さんがトークライブ、その奥のブースでは、元オリンピックメダリスト、増田明美さんのランニングフォームチェックが行われ、2F では、フリートライアルの Biotherm スリミングマッサージ、ヨガレッスン、バランスチェック、カラーセラピー…などを設置。
で、まだ、あおぞら銀行が長信銀であったことに、やや驚いたのと、
自身が長信銀で割引金融債を触ったことのあるほぼ最後の世代で
あるため大変感慨深く思った。
週明け、中山素平さんの訃報に触れたばかりでもあったので、本当に
長信銀制度というのが完全に終わるのだなと感じるとともに、この報道が
中山素平さんの逝去を待っていたのだとしたらすごいなと、ぼんやりと
思ってみた次第。
執筆 : 池田
今回は、LOHAS(ローハス/ロハス)という言葉の誕生について。
最初に注目すべきは、LOHAS(ローハス/ロハス)という言葉は、
「Web2.0」と同様、ビジネスパーソンのセッション(ブレイン・ストーミング)
から生まれているということです。
その後、米国でのキーイベントや、エバンジェリストの存在を通じて、
伝播されていったということ、そして、日本で高い注目を獲得するに
至っているという点で、非常に似通っているのです。
米Yahoo!が発表するサービスのなかで、最近特に目を引いたのがYahoo! Shoppingの新サービスだ。
このサービスをひと言でいうと、これまでブロガーが自分のブログに加盟するアフィリエイトへのリンクを貼り付けていたのが、このYahoo! Shoposphereでブログを開設すれば、自動的にそれがアフィリエイトサイトとなり、Yahoo! Shoppingにも自分が紹介したアイテムが露出する。
Groxisは現地時間の16日、GrokkerESMのリリースを発表しました。
Grokker は検索エンジンによる検索結果を自動でカテゴライズして、視覚化されたインタフェースで目的の情報を表示するというものです。
もともと1年ほど前にビジュアル検索ソフトとしてリリースされておりましたが、このたびWeb2.0ツールとしてサービスをローンチしたようです。
ソース:Yahoo!
Grokkerサイト
弊社は、ニフティ様のブログサービス「ココログ」の立ち上げに協力し、現在も企画・運営をお手伝いしています。当初は、ブログそのものの認知拡大のために、著名人ブログのプロデュースなどのお手伝いに注力してきましたが、ブログの一般化・ユーザーの拡大にともない、最近ではブログを企業様がブランド構築や販売促進キャンペーンなどに活用される事例が増えつつあります。いわゆる「ビジネスブログ」と呼ばれる事例です。
弊社もニフティ様のプロデュースのもと、
・ナイキジャパン様の「ブカツブログ」
・日本コカ・コーラ様の「ジョージア・シティ オフィシャルファンサイト」
などの企画・運営を担当。今回は、その概要を簡単にご説明いたします。
今日のテーマは
2005年下期、web2.0という言葉への注目が集まる中、今年前半に大きく注目を
集めた『LOHAS(ロハス/ローハス)』という言葉について。
インフォバーンでは、MYLOHAS(マイローハス)という雑誌メディアを持っていて、
偶数月の18日に発売しています。
このMYLOHASというメディアを通じて、今年の春(5月頃)から、LOHASという言葉への
注目と期待役割が変化してきたことを実感してきました(特に「ロハス」という読み方)。
そこで、何回かにかけて、LOHAS(ロハス/ローハス)について触れていくことで、
LOHASビジネスの要素(meme)を皆さんに紹介できればと思っています。
(講演等で話す時は一日で説明するのだけど、長くなるので)
Googleはデータベースサービス「Google Base」のベータ版を公開しました。
Googleのオフィシャルブログによると「Google Baseは通常の検索と異なり、ユーザー自らがアイテムに属性を設定することができる。それにより、様々なアイテムを検索するユーザーがより容易に検索を可能にした」と説明しております。
ソース:Google公式ブログ
ピアツーピア(P2P)ネットワーク業界の古参『アイメッシュ』(iMesh)がこのほど、違法ファイル交換ではなく、4つの大手レコード会社が提供する200万曲を合法的に交換できるようにする新しいサービスを立ち上げた。
ソース:Hotwired
Web2.0のコンセプトでいわれる『参加のアーキテクチャ』、すなわち企業とユーザーの協力の論理という点で言えば、既存のP2Pサービスよりも1歩抜きん出たものになり得る可能性を感じます。
(スタッフ:梅本)
フレッシュアイNewsWatchがローンチされました。
このような擬似ポータル型(?)アグリゲータが登場するのは必至でしたが、現在ではテクノラティのような、カテゴライズされないタイプのアグリゲーションと比較すると、初心者には擬似ポータル型のほうがフレンドリーに思えます。ただし、すでに米My Yahoo!のような既存のポータルサイトがアグリゲータを実装し、GoogleもGoogle Readerを発表しています(ちなみに筆者もGoogle Readerを愛用)。ユーザー・トラフィックの囲い込みでは、メガ・ポータルに一日の長がありますが、それ以上の付加価値と顧客属性のセグメント化を行なえば、それなりのビジネスになるかと想像します。
(小林)
20世紀の終わり頃によく耳にした、クチコミマーケティングを表す「バズ(噂話)マーケティング」や「バイラル(ウィルス感染)マーケティング」といったアイディアが、近時激しく復活してきている。
その背景には、インターネット黎明期(流行に乗じて「Web1.0」と表現することにする)に期待されていた、「メディアの個人化」が、テクノロジーおよび提供されるサービスの進化に伴って、より容易で安価に実現できるようになってきたということが確認できる。
私自身、マーケティング・パラダイムの変化の多くは、テクノロジーやネットワーク参加者の志向性の
変化によってもたらされるというアイディアをサポートしているので、最近のテクノロジー変化とマーケ
ティング実務との関係には大きな関心を持っており、なかでも、最近流行になっているオライリーの言葉でいう『Web2.0』の世界が何をもたらすのか、非常に興味深く思っている。
re;SEARCHではマーケティング関連の情報を記載すると同時に、Web2.0的なものに関する情報を拾って記録していきたいと思う。
最初のテーマとして、標記の「バズマーケティング」復活について。