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   <title>re:Search</title>
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   <updated>2007-11-07T05:31:34Z</updated>
   
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   <title>ベンチャー企業 新卒新入社員のキャリアディベロップメント</title>
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   <published>2007-11-07T01:01:23Z</published>
   <updated>2007-11-07T05:31:34Z</updated>
   
   <summary>「広告ビジネスに新たなフレームを提供できる人間になりたいです...</summary>
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         <category term="Web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      「広告ビジネスに新たなフレームを提供できる人間になりたいです。」

今年度の新卒新入社員との半年経過面談の中で、
そんな言葉を聞くことができた。


もともと、広告ビジネスに携わることができればと思って就職活動を
していて、広告ビジネスの中でメディアサイドにいる当社を選択して
入社してきた彼は、現在、米国メディアGIZMODOの日本版の広告
セールスを担当している。

こうした、自分の職務に関するアツイ思いをもった人間に活躍の場と
成長の機会を適切に与え、きちんとその目標に近づいていくための
挑戦をさせることはマネジャーの仕事として、とても重要でやりがい
のあることだと私は思っている。
      <![CDATA[ただ目の前に与えられた広告枠のセールスに終始するだけであれば
インフォバーンにいても学べることは少ないかもしれないが、
日々成長している米国メディアの動向を見ながら、
一方で日本の広告市場おけるWebメディアの状況や、
日本の広告主の動向、Webメディアへの期待をきちんと把握する努力をし、
本当に広告主が抱えているマーケティング・コミュニケーション上の課題を
理解することができれば、きっとなにかの提案はできるのではないか

そんなことを思うわけで、

当社での勤務を通じて、彼ら＝やる気があって、業界内で上がって
いきたいという意思を持った社員に対してパースペクティブを広げられる
ような気づきや知識を与えていくことをきちんと考えていかなくては
いけないなーと。




そんなことを考えていたら、同い年のまぐまぐの横尾さんから
代表就任のお知らせをいただいた。
<a href="http://www.mag2.com/profile/release/20071030.html" target="_blank">http://www.mag2.com/profile/release/20071030.html</a>


新卒での入社から代表就任まで駆け抜けている彼女を見て、
ベンチャー企業が新卒に与えてあげられるキャリアの可能性について、
改めて色々と考えた次第。



そんなこんなで、アツイ思いは分かったので行動しろ！

ってことかな。


行動が思想を決定する。　　

ってね。



経営企画室長　池田誠也

]]>
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   <title>信用バブルの終わり⇒ベンチャー企業のM&amp;Aブームへ。</title>
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   <published>2007-08-16T02:03:04Z</published>
   <updated>2007-08-31T12:00:04Z</updated>
   
   <summary>この数年のベンチャーブームについて、Web2.0と表現された...</summary>
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         <category term="経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      この数年のベンチャーブームについて、Web2.0と表現されたようなテクノロジー、
インフラの変化といった側面とは別に、2000年代前半に継続されたゼロ金利＆
量的緩和という金融政策面でもたらされた過剰流動性の恩恵を中小事業者が
受けてきたという側面が強くあるという考え方を私はサポートしている。

そして、昨年初のライブドア崩壊あたりからの国内新興株式市場の低迷によって、
未公開中小企業への投資活動はもう少し手控えるムードが進むと思っており、
ファンドの投資活動は、基本、調達時と投資時にタイムラグが発生するために
早ければ今年の秋（今くらい）には、調達不能に陥った新興企業の売却案件が
増えてくるのではないかと思っていた。
      しかし、

まー、なんだかんだで、まだまだ、各種ファンドには資金がしこっているようで、
当初見込みよりもう少々長く、企業の延命は可能なフェーズなのかもしれないと
思っているところでもある。


そんな中、近時の米国サブプライム住宅ローンを発端とする市場の動揺への
主要中央銀行の対応を見るに、金融不安は引き起こさない！というメッセージが
市場には強く伝わったと思うのでバブル崩壊型の市場の収縮は起こらなそうな
雰囲気。


まぁ、一方で信用バブルを延命させてしまうことを容認していくというメッセージ
にもなったりしているわけで、堅調に推移してきた（一部バブルの懸念が出て
いる）国内大都市圏の不動産市況にも相応の影響があるんだろうな・・・と。



とはいえ、

信用リスクがこれだけ大きく、注目されたことによって、この数年、結構な資金を
アグレッシブに各種金融商品に投資し始めてきた地銀・信金等の資金の保守化
は必至なわけで、新規にベンチャーファンドを設定しても、調達は難しくなるだろう
ことが想定されるわけで、回収の出口が不明瞭なインターネットベンチャーを
中心としたテーマ型企業には、“投資しない”という判断がなされることがさらに
多くなっていくのだろうと思われる。


こうしたフェーズにおいては、ファンド（＝投資が本業である人々）との競合が
減る分、適切な事業価値の算定に基づく企業・事業の買収がしやすくなるため、
いつ頃から始めるべきかの判断は難しいけれど、水平統合・垂直統合を問わず
そろそろ事業会社は戦略的な投資活動を積極化すべきなのだろう


と思ったりしながら


今後、どこの企業がどこを買うと面白いか、どういうバリューチェーンを
構築していくと強くなれるのかを相談されるポジションを形成していこう




と渋谷の片隅でぼんやりと考えているところであります。






経営企画室長　池田
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   <title>ビデオキャストは儲かるのか？</title>
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   <published>2006-10-05T02:43:51Z</published>
   <updated>2007-09-04T01:13:15Z</updated>
   
   <summary>9月29日から30日までカリフォルニア州オンタリオで開催され...</summary>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[9月29日から30日までカリフォルニア州オンタリオで開催された「Podcast and Portable Media Expo 06」に参加してきました。

30日に基調講演で米人気ビデオブログ「Rocketboom」の創始者兼プロデューサーのAndrew Baron氏がスピーチを行い、そこでRocketboomのビジネスモデルが公開されました。

<a href="http://www.rocketboom.jp/">Rocketboom（日本語版）</a>

その模様をわたし個人のブログに書いたのでご参照ください。
<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__2eff_1.html">http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__2eff_1.html</a>

なお、Portable Media Expo 2006についてのビデオレポートも公開しています。

<a href="http://www.kobahen.com/mttp/files/ppmeshow2.mov">http://www.kobahen.com/mttp/files/ppmeshow2.mov</a>
<a href="http://www.kobahen.com/mttp/files/ppmeshow.m4v">http://www.kobahen.com/mttp/files/ppmeshow.m4v</a>

解説記事はこちらです。
<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__e3ef.html">http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__e3ef.html</a>
<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__7136.html">http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/10/portable_media__7136.html</a>

（<a href="http://www.kobahen.com/">小林弘人</a>）]]>
      
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   <title>About Inc.の次世代戦略</title>
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   <published>2006-06-12T07:31:11Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>先月に参加してきたSyndicate カンファレンス2006...</summary>
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         <category term="トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[先月に参加してきた<a href="http://www.syndicateconference.com/live/38/">Syndicate カンファレンス2006 NY</a>では、出展社たちがアグリゲーター一色だったのが興味深く思えた。昨年のサンフランシスコで開催されたカンファレンスでは、ＲＳＳフィードやブログの計測、またソーシャル・メディア（ブログとＳＮＳ、ポッドキャストなどがシームレスに提供されるサービス）が多かったが、今回はまた違う趣きをみせていた。

大まかなレポートについては<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/05/syndicate_2006__7616.html">個人のブログ</a>にも書いたが、一点、企業の取り組みとして面白いな、と思ったのが日本では「<a href="http://allabout.co.jp/">All about</a>」として知られるAbout Inc.の現況だ。

彼らはBranded Entertainmentを標榜し、ガイドたちによるコンテンツを映像化している。
「Don't put the video into an old model」とのことで、自分たちこそが新しいバズの発生装置であるという意気込みも感じられ、日本のAll aboutの印象しかなかった自分の不明を恥じる次第である。 （小林）

→ <a href="http://about.com/">About.com</a>]]>
      
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   <title>Yahoo! Videoスタート</title>
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   <published>2006-06-01T07:30:00Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary> 　米Yahoo!がソーシャル機能を持った動画検索サービス「...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://video.yahoo.com/" target="_blank"><img alt="miro.gif" src="/research/img/yahoovideo.gif" width="200" height="163" hspace="10" align="right" border="0" /></a>

　米Yahoo!がソーシャル機能を持った動画検索サービス「<a href="http://video.yahoo.com/" target="_blank">Yahoo! Video</a>」をスタートさせた。

　「<a href="http://www.youtube.com/" target="_blank">YouTube</a>」のように「Featured」「Popular」「Category」「Tag」の目的別検索や、自分のビデオを投稿できる「MyStudio」や気に入ったものを保存できる「MyFavorites」などの機能もついている。動画を自分のブログに貼り付けることもできる。

　個人的に気なる<a href="http://video.google.com/" target="_blank">Google Video</a>でいうところ「Comedy」のカテゴリは、「humor」とちょっとエスタブリッシュな言い回しになっているのがYahoo!っぽい。

　「You Tube」で<a href="http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1443" target="_blank">音楽のバイラルマーケティング</a>や、<a href="http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1447" target="_blank">Googleの新人採用ビデオ</a>が展開されたり、先日の<a href="https://adwords.google.co.jp/select/videoguidelines.html" target="_blank">アドワーズの動画広告展開</a>といい、新しい動画サービスの展開でネットのスタイルが急速に変化していきそうです。

（クリエイティブディレクター伊東剛）]]>
      
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   <title>Googleミロバージョン</title>
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   <published>2006-04-20T03:00:00Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary> Legoブロック風のアプライアンスやGoogle cale...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank"><img alt="miro.gif" src="/research/img/miro.gif" width="240" height="144" hspace="10" align="right" border="0" /></a>

<a href="http://www.google.co.jp/enterprise/mini/" target="_blank">Legoブロック風</a>のアプライアンスや<a href="http://www.google.com/googlecalendar/overview.html" target="_blank">Google calender</a>など、Googleに関しては何かと話題が続いています。そのGoogleのトップページが、ミロの生誕にちなんでミロバージョンになっています。（4月20日現在）

　ゴッホバージョン以上にデフォルメされ、ちょっと読みづらいと思いました。
しかし、この超シンプルなトップページでのこういった遊び心が、企業アイデンティティの象徴にもなり、魅力にもなっているのでしょうね。

　そんな記念日ロゴですが、<a href="http://www.google.co.jp/holidaylogos.html" target="_blank">こちら</a>のページに一覧になっています。

（Webプロデューサー伊東剛）]]>
      
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   <title>PayPalモバイルは個人間決済を促すか？</title>
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   <published>2006-03-29T01:25:30Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>米PayPalがついに携帯向けのサービスを開始。携帯から簡単...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[米PayPalがついに<a href="https://www.paypal.com/us/cgi-bin/webscr?cmd=xpt/mobile/MobileOverview">携帯向けのサービスを開始</a>。携帯から簡単に友人･知人などへ送金できるようになった。これに併せて携帯上のコンテンツを販売する商機も創出されたといってよいだろう。

日本ではまだなかなかウェブ上の超小口決済が整備されていないが、PayPalや<a href="http://clickbank.com/">ClickBank</a>のようなサービスが普及することでコンテンツ提供者の意識や質が高まれば両得である。私の周辺でも金融機関が超小口決済システムに乗り出す検討をしているようだが、日本ではやはりモバイルを利用したサービスが主戦場となるだろう。

（文 ： 小林）]]>
      
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   <title>ちょっと先のウェブ進化 : ライブ・クリップボード</title>
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   <published>2006-03-09T12:17:38Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>最先端のテクノロジーについてネット業界の重鎮たちが集うEte...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[最先端のテクノロジーについてネット業界の重鎮たちが集うEtech2006において、マイクロソフトのCTO、<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2006/03/etech_ray_ozzie.html">Ray Ozzie氏のデモ</a>がちょっとした話題を呼んでいる。

その内容はウェブサイト同士の連携を今まで以上に簡便かつスムーズにするため、デスクトップではおなじみのコピペを用いて、異なるウェブサイト間でデータを相互にやり取りするという「Live Clipboad（ライブ・クリップボード）」なる提案だ。

おおまかな内容について<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/03/web30web_1f33.html">私個人のブログ</a>でも触れているので、そちらを参照していただければ幸いである。

XMLのような構造的なデータのやり取りをデスクトップ上のコピペみたいに行うことは、ユーザー主体のデータ・シンジケーションといえる。それゆえ異なるユーザー環境のなか、ブラウザやデバイスの垣根を超えて、あらゆるプラットフォーム上でデータのコピペが行えることが望ましい。
まだまだウェブの進化は続きそうだ。

（小林）]]>
      
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   <title>06年全米の対メディア広告費予想</title>
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   <published>2006-03-08T09:07:06Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>やや旧聞に属する話だが、備忘録のつもりで記しておきたい。 B...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[やや旧聞に属する話だが、備忘録のつもりで記しておきたい。

<a href="http://www.btobonline.com/">BtoB誌</a>によれば、2006年の総広告費は05年より5.4%上昇の1520億ドルを予測している。
冬季オリンピック、ワールドカップなどがその牽引理由だという。

なかでも急伸するであろうとされるメディアとして、ヒスパニック系市民向けのTVが1位に挙げられている。次点はインターネット（TNS Media Intelligence調べ）。ちなみに3位はCATVとのこと。この首位と三位の結果はお国柄が表れているが、気になるのはインターネット広告だ。]]>
      インターネット広告では、自動車産業からの出稿が50％から100％の間で伸びるだろうという予測が示されている。
また、eMarketer社の予測では、オンライン広告の総費用は150億ドルに届くとの見込み。こちらは昨年比26.8%の伸び率である。
ただ、同社ではこの成長の多くは検索エンジン関連への広告費に充てられるとしている。検索エンジンに関連した出稿では、実に総広告費の半分に迫る60億ドルが使われていて、さらにこちらは伸びる見込みらしい。

特に今年成長が予測されているのは、求人・求職や地域広告などのクラシファイド広告だ。こちらはおよそ17％の上昇が予測されている。インターネットならではのマッチングに適したクラシファイド広告が活性化し始めているようだが、逆の見方をすれば、新聞や雑誌などへのクラシファイド広告出稿はさらに落ち込むことであろう。

（小林）
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   <title>Web系システム・エンジニア募集中。</title>
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   <published>2006-01-31T23:26:34Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>厚労省発表の「昨年12月の一般職業紹介状況」を見て改めて
IT革命が進行中であることを確認。インフォバーンも人材募集中です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[<a href="http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2005/12/index.html">厚生労働省の発表</a>によれば、平成17年12月の有効求人倍率が
1.00倍に回復したとのこと。

現在、Web2.0時代の新しいメディアコミュニケーションの可能性、
そしてビジネスの構築を進展させていくために、私たちインフォバーンでは、
優秀で野心的なメンバーを求めているわけですが、
日本経済新聞（2006年2月1日）の表現によれば

<blockquote>技術者 足りない</blockquote>

ということである。]]>
      <![CDATA[それというのも、有効求人倍率全体で見れば1.0倍
つまり、企業の求人数と求職者数が一致している状態なわけだが、

専門・技術職の労働市場だけに注目すると、

　・機械・電気技術者   ：　5.2倍
　・情報処理技術者　　：　3.76倍

と、圧倒的な人手不足が鮮明であるのだ。


これでは、周囲の会社経営陣達と
「最近、優秀なエンジニア・アーキテクトを採用するのが難しい（涙）」
という話題で盛り上がるわけだ。

と納得。　


一方で、事務職種では

　・会計事務　　：　0.44倍
　・一般事務　　：　0.21倍

となっており、人余りの状況が相変わらず続いている。


これは、企業のIT導入に際し、ソリューションを提供する職種と、
ソリューション（主に合理化・効率化）の対象とされてきた職種という
差がもたらしたものであるが、産業革命でいうところの工場労働者の
職を機械が奪うという構造そのものであるわけだが、あまり、事務職種
の人たちが『PC・サーバー打ちこわし運動』をしているという話も聴かない。

世の中、平和なのだと改めて実感。


さて、現在、私たちインフォバーンでは冒頭に述べた
「<a href="http://www.infobahn.co.jp/employ/job.html#3">Web2.0時代のメディアコミュニケーションビジネスを開拓するエンジニア</a>」
だけではなく、「<a href="http://www.infobahn.co.jp/employ/job.html#9">内部管理体制の強化を進展させていくための事務職種</a>」
も絶賛募集中。

少しでも関心をお持ちいただけたら、是非、お気軽にお問合せ下さい。


そのようなことを厚労省の発表資料を見ながら思った次第。　
　　

（執筆者　：　経営企画室長　池田）]]>
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   <title>ブログデザインリサーチ vol.1</title>
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   <published>2006-01-31T11:15:35Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary> 　「TypePad」と「Movable Type」向けのデ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[<a href="http://www.loftwork.com/blogdesign/" target="_blank"><img alt="blogdesigncontest" src="/research/img/blogdesign1.gif" width="200" height="150" hspace="10" align="right" border="0" /></a>

　「<a href="http://www.sixapart.jp/typepad/" target="_blank">TypePad</a>」と「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>」向けの<a href="http://www.loftwork.com/blogdesign/" target="_blank">デザイン公募</a>がロフトワーク主催で開催中です。　優秀作品はなんと「TypePad」公式デザイン・テーマとして採用されるようです。（デザイン・テーマ？）　ブログのデファクト・スタンダードであるツールにデザインが採用されることは名誉なことではないでしょうか。　Webデザイナーの方はぜひ参加してみてはいかがですか。

　そのようなトピックもあり、今回は最近のブログサービスをテンプレート（以下テンプレ）の面からリサーチしてみたいと思います。
<br clear="all" />]]>
      <![CDATA[ 
<strong>∥デザインテンプレ＝ブログサービスのブランド</strong>

　いまや各ブログサービスでは、ファッション感覚で手軽にデザイン変更ができます。

　今回100以上のサービスに目を通しましたが、売れっ子イラストレーターを起用したものや、タイアップもののテンプレが揃い、１年前とは比べものにならないくらい充実していました。

　数も各サービス100種類は優に揃っています。　ライブドアでは<a href="http://blog.livedoor.jp/everydaydesign/" target="_blank">デザイン千本ノック</a>という企画が進行中だったり、<a href="http://blog.fc2.com/" target="_blank">FC2ブログ</a>では既に1000種類もラインナップされ４桁の勢いです。

　デザインテンプレがサービスのブランディング、会員獲得に欠かせないものになっている証ではないでしょうか。
 
 
 
<strong>∥ブログデザインファーム</strong>

<a href="http://www.aamall.jp/" target="_blank"><img alt="aamall" src="/research/img/blogdesign2.gif" width="200" height="150" hspace="10" align="right" border="0" /></a>

　そんな中、ブログデザインをビジネスにした会社も出てきています。
<a href="http://www.aamall.jp/" target="_blank">エーエーモール(aamall.jp)</a>という、登録されたWebデザイナーが、主要ブログサービスのデザインを請け負うというマッチングサイトです。

　こういうブログサービスをまたがったデザインファーム的な動きが出てくると質、量ともさらに加速するのではないでしょうか。　もしかすると裏原系のようにネームタグをつけたテンプレブランドが現れ、N○GOのようなカリスマブログデザイナーなんか出てくるかもしれませんね。
 
 
 
<strong>∥Webデザインも2.0</strong>

　ブログが普及するにつれ、デザインテンプレ制作の市場は開かれつつあります。
それに伴い、Webデザイナーの制作スタイルも確実に変化しています。

　HTMLページを１枚１枚作っていた時代から、ブログをCMSとして導入し、そのテンプレをデザインし、CSSでコーディングするといったようにです。

　Webデザイナーもソフトウェア設計でいうところの「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MVC" target="_blank">MVCモデル</a>」のようなロジックを求められてきているのではないでしょうか。

　Web2.0という言葉をかりるならば、Webデザインも2.0でしょうか。　Webデザイナーの方は大変でしょうが時代遅れの人にならぬよう精進してください。（私は以前の制作スタイルの人を縄文人、後者を弥生人と呼んでいます。）　ちなみに弊社も「ブログのデザインをやりたい」「CSSコーディングバリバリです」というような人（弥生人）を<a href="http://www.infobahn.co.jp/employ/index.html" target="_blank">募集中</a>です。
 
 
 
<strong>∥イチオシのブログテンプレ</strong>

　各サービスを見ていると基本的にシンプルでスタンダードなテンプレが人気があるようです。
　以下は私が個人的に気になったユニークなものをピックアップいたします。

 
◎ <strong><a href="http://template.cocolog-nifty.com/000134/two_column_right/sample/index.htm" target="_blank">ココログ「キャラメルコーン」</a></strong> 
東ハトのタイアップテンプレです。ヘッダーの表情がリロードするとランダムに変化します。
ハバネロバージョンも期待します。

◎ <strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/_skin/system/preview/preview.jsp?skinId=240" target="_blank">So-net「AIBO」</a></strong>
AIBO生産中止というタイムリーなニュースもあり、今後貴重なテンプレになりうるかも。

◎ <strong><a href="http://blog.livedoor.com/design_demo/yukigassen.html" target="_blank">Livedoor「雪合戦」</a></strong>
すぎうらさんのイラストがヘッダー、サイドバー、記事部分とうまくマッチしデザインされています。

◎ <strong><a href="http://sample59.jugem.jp/" target="_blank">Jugem「spray」</a></strong>
グラフティの自由なテイストをうまくテンプレデザインに落としこんでいます。

◎ <strong><a href="http://blog.seesaa.jp/pages/sample/index?id=75" target="_blank">Seesaa「light pole」</a></strong>
シンプルですが、写真の構図が面白いです。昔のウルトラＱのような怪しい雰囲気です。
このようなコンセプチュアルな写真がもっと出てくると面白いのではないでしょうか。
 
 
　今後もブログのデザイン動向を定期的にレポートしていきたいと思います。
 
  
(Webプロデューサー伊東剛）]]>
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   <title>【ポッドキャスティング】PODCASTING用マイク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infobahn.co.jp/research/web20/000229.html" />
   <id>tag:www.infobahn.co.jp,2006:/research//3.229</id>
   
   <published>2006-01-24T13:56:48Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>ポッドキャスト用の高性能マイクが登場</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[<img alt="2006_Namm_Rode_Podcaster_Mic.jpg" src="/research/img/2006_Namm_Rode_Podcaster_Mic.jpg" width="150" height="160" align="right"/>

マイクメーカーはポッドキャスティングの市場を見て、ポッドキャスターの要望に応えるよう、様々な新しいマイクを発表しています。

ソース：<a href="http://www.podcastingnews.com/archives/2006/01/namm_update_pod.html">Podcastingnews</a>]]>
      <![CDATA[私事で恐縮ですが、楽器や機材が大好きなので、このニュースを見たとき非常に嬉しくなりました。なかには、コンデンサーマイクのような外見をしたものも見受けられ、つくりや、音質が非常に気になるところです。
（真空管マイク？の新世代到来！？）

こういった機材の充実がポッドキャスティングの市場の成長を加速させるのでしょうか。

ポッドキャスティングは”自宅で簡単に音声を収録でき、手軽に配信できるラジオのようなもの”というのが売りとなってユーザが増えていっているわけですが、今後は、”自宅でマニアも納得する音質で簡単に音声を収録できて、配信できるラジオのようなもの”になるので、ポッドキャストの魅力にますますはまるユーザが増えるのではないでしょうか。

ちなみに弊社も『<a href="http://www.podcastnavi.com/p_edit/">ポッドキャストニュース</a>』というブログをたちあげました。

（スタッフ：梅本）]]>
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   <title>ユニークな検索サービス『The Song Tapper』</title>
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   <id>tag:www.infobahn.co.jp,2006:/research//3.228</id>
   
   <published>2006-01-18T14:37:00Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>曲のメロディーに合わせてキーボードをタイピングすることで楽曲を検索できるサービスって？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[最近仕事柄、非常にユニークなWebサービスに遭遇することがありますが、その中でも一際興味をひかれるサービスがありました。
曲のメロディーに合わせてキーボードをタイピングすることで楽曲を検索できるサービスです。
ソース：<a href="http://www.songtapper.com/s/tappingmain.bin">The Song Tapper</a>]]>
      頭のなかにメロディーは浮かぶのですが、曲のタイトルがわからないときって結構ありますよね？
そんなモヤモヤを解消してくれるのがこのタイピング検索でしょうか。

もちろん、該当するデータがない場合はユーザがタイピングをしてデータを登録していくことでDBが充実していくというまさにコンシューマージェネイレテッドなサービスです。

（マネタイズという視点については割愛させていただきます）

すごい！という感じではありませんでしたが、個人的にはこのような、かゆいところに手が届くようなサービスは大好きです。

（スタッフ：梅本）
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   <title>今年はオンライン･ビデオ広告が伸びる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infobahn.co.jp/research/trend/000227.html" />
   <id>tag:www.infobahn.co.jp,2006:/research//3.227</id>
   
   <published>2006-01-06T05:54:19Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>旧聞に属する話で恐縮だが、米のBtoB MediaBusin...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="トレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      <![CDATA[旧聞に属する話で恐縮だが、米のBtoB MediaBusinessのDecember issueによれば、今年はオンライン･ビデオが台頭するという予測を行っている。

同誌は<a href="http://www.networkworld.com/">NetworkWorld</a>の副社長Kevin Normandeau氏の言葉をひきながら、今年は「オンライン･ビデオに対する広告費は3倍になるだろう」とのこと。]]>
      <![CDATA[ネットのリサーチ会社である<a href="http://www.emarketer.com/">eMarketer</a>は、2007年にはさらに640億ドルになるとも予測。ちなみに同社の調査では2005年では225億ドルが遣われたようだ。

<a href="http://www.forbs.com/">Forbs.com</a>のCEO、Jim Spanfeller氏は「ネットユーザーの40％から50％が毎週ビデオを観ることになるだろう」と予測する。

同誌では、ほかに2006年の重要なトピックとしてRSSを挙げているが、これは私も同感である。今年はRSSフィードについて企業も理解と認知を深める年になると思う。
弊社でもその理解を促すための準備をしている。米ではすでにRSSをめぐってのソリューションが多く登場していて、それについては<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/01/rss_bc76.html">私のブログ</a>にも記しておいた。

オンラインビデオの新たな動きとして、Googleが6日にCESで<a href="http://kobahencom.weblogs.jp/mttp/2006/01/ars_t.html">有償ダウンロード・サービス開始の発表を行う模様</a>だが、いまホットな話題であることは間違いない。

ビデオのみならず、ポッドキャスティングを含めた企業のリッチコンテンツ活用は今後も注目が高まることだろう。

（小林）]]>
   </content>
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   <title>増殖するSwarmメディアにどう備えるか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.infobahn.co.jp/research/web20/000226.html" />
   <id>tag:www.infobahn.co.jp,2006:/research//3.226</id>
   
   <published>2006-01-05T05:25:47Z</published>
   <updated>2007-08-31T09:30:18Z</updated>
   
   <summary>明けましておめでとうございます。 ブログ、SNS、IM、モバ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Web2.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.infobahn.co.jp/research/">
      明けましておめでとうございます。

ブログ、SNS、IM、モバイルなど、すでに顕在化しつつあるSwarmメディア（マイメディアなどとも呼ばれる）の台頭に対し、いちはやく取り組んできた弊社のノウハウを基盤に、今年はコミュニティのブランディング、そしてSwarmメディアへのPRや広告手法について実践的に掘り下げていく予定です。

【Sarm=群れ、大群、群衆の意】
      インフォバーンは、ただ単にシステムやサイトを構築するだけではなく、コンテンツの企画制作、日々の運営までトータルにお客様のメディア構築をお手伝いしております。
創業以来からのクロスメディア（紙媒体とウェブ媒体双方）の運営経験や各業界へのネットワークを活かし、加えてウェブ上の最新トレンドやテクノロジーをキャッチアップしつつ、より競争力のある有益なソリューションを企業を中心にご提供していけるよう、さらに２００６年では精進したいと思っています。

昨年は初のオーディオ･ブックをリリースし、iTunes Music Store Japanのオーディオブック・セクションで１位と２位、総合アルバム売り上げで最高位３位にランクインしました。また、ポッドキャスティングのポータルサイトとして立ち上げたPODCAST NAVIもサービスインして間もなく６０万PVに達し、登録コンテンツも４倍に増えました。今後はさらにポッドキャスターに使い勝手のよいサービスを提供していきたいと思います。

２００６年も新規メディアや各種サービスを立ち上げていきますが、どうぞよろしくお願いいたします。


（小林）
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