VISION

都市と地域の疲弊、産業の停滞、環境、医療、教育問題——

複合的な社会課題に見舞われ、変化が激しく見通しの効かない社会環境のなかで、
企業は、レジリエントな経営のためにもソーシャルイシューへの強い責任が求められています。

“Societal Lab.”は、メディア事業で培ってきた編集力とデザインストラテジーを活かし、
社会課題への取り組みを通じた企業の成長と変革を支援します。

フィールドから問いを立て、ビジネス機会を社会的な視座で捉え直し、
社会と企業の価値が循環するしくみづくりに挑戦します。

MISSION

Societal Lab.は本質的な価値を生む事業や創造的なしくみをデザインし、
ビジネス課題解決と社会課題解決の両立を目指します。

[SOCIAL IMPACT]

ありたい未来を描き、課題を解決するプロセスをデザイン。
社会をアップデートする事業を行います。

[BUSINESS ISSUE]

より本質的な課題や価値を見つめ、信用や共感を得ながら、
持続可能なビジネスのしくみと成果を生み出します。

[COLLECTIVE APPROACH]

生活者、企業、行政など異なるセクターが相互に協働し、
単一では難しい価値の創発や社会的影響力など、より大きな成果を生み出します。

VALUE

編集×デザイン×メディア

編集×デザイン×メディア

社会変化に伴い価値創造のあり方は変容します。
来たるべき成熟社会においてSocietal Lab.が軸とするのはメディア事業で培ってきた編集力。
文脈を紐解きモノ、ヒト、コトを組み合わせ、関係性に新しい意味を与えて価値化する。
この「関係性のデザイン」がこれからの価値創造の原動力となります。

DESIGN PROCESS

フィールドで価値の源泉を探索し、仮説をクイックにアウトプット。
一連の過程をメディアで開示、社会と接点を持ちながらオープンに検証〜改善を繰り返し、成果を目指す。
この循環モデルがSocietal Lab.独自のデザインプロセスです。

Societal Lab. 循環モデル

プロジェクトの実践を通じてプロセスごとに独自のフレームワークを開発。
フレームワークは課題とプロセスの特性に合わせ常にアップデートし続けます。

CASES

  • アクティブワーキング

    アクティブワーキング

    都市部のビジネスパーソンがリモートワークをしながら、ローカルで事業機会を探索する着地型事業創造プログラム

  • サイクル・リビングラボ

    サイクル・リビングラボ

    自転車の活用を軸に、行政や企業、生活者と協働し、実証実験等を通じて新たな価値を形成する活動および一般社団法人。アクティブワーキングから発展

  • あしたのコミュニティーラボ

    あしたのコミュニティーラボ

    社会課題の解決をテーマとする富士通株式会社様のオウンドメディア。イベントや取材を通じて識者や生活者と対話し、課題解決や新たな事業の機会を探索

  • COE LOG

    COE LOG

    社会課題をテーマとする中部電力株式会社様のオウンドメディア。生活者や地域との対話、アイディエーション、プロトタイピングのサイクルを回し、生活者中心の新たなサービスデザインに取り組む

  • ハッカソン企画運営

    ハッカソン企画運営

    企業や地域の事業創発プロセスの一機会として、一連のイベントの企画・運営を行う。浜松市や小諸市での開催実績がある

  • 桜井市シェアライド実証実験

    桜井市シェアライド実証実験

    中山間地域や観光地における交通課題の解決およびMaaS構築の一環として、シェアサイクルの実証実験を支援。サイクル・リビングラボ活動の一事例

  • 復興庁ハンズオン支援事業

    復興庁ハンズオン支援事業

    被災地で地域づくりに取り組む団体・組織の事業を支援する復興庁事業に参画。石巻市と日本各地の災害被災地で活動する「日本カーシェアリング協会」の持続可能な事業モデルの構築や広報戦略を支援

  • 京都府ガストロノミーエリア創出事業

    京都府ガストロノミーエリア創出事業

    京都府の周辺エリアの観光ブランディングプロジェクト。「食の豊かなエリア」としての魅力を創出すべく、地域を主体に持続可能な食の体験デザインのしくみを構築、活動をサポートするとともに、情報発信に取り組む

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