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その戦略、きちんと戦術に落とし込み、実行できていますか? BRANDED CONTENT STUDIO

優れた戦略があっても、それを戦術に落とし込み、実行し、そして成果をあげていくことは容易ではありません。
戦略に沿ったコミュニケーションを実行し、それを適切にマネジメントする。それがインフォバーンのBRANDED CONTENT STUDIOです。

お客様の課題

  • 分散化するデジタル領域に合わせたコンテンツマネジメントができていない。
  • 分散化するコミュニティごとの特徴を把握できず、適切なコンテンツメイキングができず効果をあげられていない。
  • コミュニティを横断してのコンテンツの効果指標を持てず、戦術の実行が目的化している。
  • そもそもコンテンツの効果を可視化できていない。
  • 戦略とそれに沿ったコンセプトに基づくクリエイティブコントロールが難しい。

 

背景

デジタルメディアおよびデバイスが普及し、生活者の情報取得行動は大きく変化しています。情報量の増加したことに加えて、情報とのタッチポイントも増加。そのなかで、生活者にきちんと摂取されるためには、生活者が自ら興味関心を持って主体的にかつ積極的に関わろうと思えるコンテンツを届ける必要があります。

デジタルにおいては特にそれは顕著です。生活者視点のコンテンツかつコミュニケーションでなければブランドや商品を生活者に届けるのは困難であることは、もはや周知の事実になっています。

 

サービス内容

●コミュニケーションの施策設計
設計されたデジタル戦略をベースに、コミュニケーションの実行プランを作成します。

●タッチポイント設計
コミュニケーション実施プランから導き出されるタッチポイントを、メディアそれぞれが持つ特徴を熟知したメンバーで設計していきます。

●クリエイティブ構築
生活者の態度変容を促すブランデッドコンテンツの企画・制作・実施を提供します。

●計測・改善・拡張
分散化するコンテンツの効果の計測、改善、追加のプロモーションなど推進します。

 

特徴

インフォバーングループのBRANDED CONTENT STUDIOの特徴は、1メディアのみに特化したクリエイティブチームとは異なり、デジタル上のあらゆるタッチポイントに横断的にコンテンツを届け、マネジメントできる点にあります。

動画、記事タイアップ、バナー、インフィードなどのコンテンツのあらゆるフォーマットに対応し、Webメディア、オウンドメディア、ソーシャルメディア、プラットフォーム、サイネージなど最適なタッチポイントを選定し発信していきます。

 

体制

インフォバーンではブランデッドコンテンツを、より生活者の求めるものにするために、メディアプランナー、コンテンツプランナー、ディレクターの3名でチームを組んで対応します。それぞれの強みを活かし、ブランドのメッセージを届けるプランニングと施策の推進を担います。

  • メディアプランナー

    グループ内メディアはもちろん、外部メディアのネットワークを熟知し、ブランドに相性の良いターゲットとコミュニケーションを取れるメディアを策定

  • コンテンツプランナー

    世の中のトレンドやデジタル上のコミュニケーションを常にウォッチし、ターゲットのインサイトに基づくコンテンツ戦略や企画を策定

  • ディレクター

    アドテクノロジーや企業やメディアの持つさまざまなデータを連携させ、成果の見えるコミュニケーションを実行

アプローチ

  1. 1

    コミュニケーションの施策設計

    設計されたデジタル戦略をベースに、コミュニケーションの実行プランを作成します。
    ターゲット×インサイト×パーセプションから「タッチポイント」「クリエイティブ」「効果測定」を絡めた施策を設計します。

  2. 2

    タッチポイント設計

    コミュニケーション実施プランから導き出されるタッチポイントを、メディアそれぞれが持つ特徴を熟知したメンバーで設計していきます。
    与件整理として
    ●(1)ターゲット×インサイト×目的からタッチポイントの種別を作成
    ●(2)目的を達成するための与件(クリエイティブ・広告フォーマット・効果測定・スケジュール)を作成
    ●(1)(2)を元にメディアプランニングを行います。

  3. 3

    クリエイティブ構築

    生活者の態度変容を促すブランデッドコンテンツの企画・制作・実施を提供します。
    ●ターゲット×インサイト×目的からコンセプトを設計
    ●コンセプトを元に各タッチポイントでのクリエイティブの構築と連携を行います。
     ・非オウンド領域:タイアップ広告、ディスプレイ、インフィード広告、動画広告
     ・オウンド領域:キャンペーンサイト制作、LP制作、動画制作、イベント運営
     ・オウンド領域:ブランドサイト制作、オウンドメディア運営

  4. 4

    計測・改善・拡張

    分散化するコンテンツの効果の計測、改善、追加のプロモーションなど推進します。
    ●ドメインをまたいだ横断型の効果測定
    ●メディア内マインド分析
    ●メディア内シェア分析
    これらを通じて成果の評価と改善施策の立案につなげていきます。また効果の良いものは追加のプロモーションを推進。

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