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2022.6.16

インフォバーン取締役 副社長・井登友一の著書『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえて』が2022年7月19日(火)発売開始!

インフォバーン取締役 副社長・井登友一の著書『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえて』が2022年7月19日(火)発売開始!

株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 会長(CVO):小林弘人、代表取締役 社長:田中準也)取締役 副社長・井登友一の著書『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえてが2022年7月19日(火)に発売されます。

近年、「顧客を始めとする多様な関係者との共創視点から、ビジネスをホリスティックに再構築する手法」として、世界各国のさまざまな企業でサービスデザインが導入されています。
サービスデザインとは、顧客が自覚していないレベルのニーズや欲求に対して、顧客との共創関係のもと価値を提案し、持続的な関係を継続できる仕組みを持った製品・サービスを創りだすこと。

インフォバーンにおいては2011年6月に京都支社を立ち上げて以来、支社長を務める井登が中心となって、ビジネスや事業・ブランドのためにサービスデザイン領域での支援をしてまいりました。現在は「IDL」(INFOBAHN DESIGN LAB.)として、生活者を取り巻くサービス、プロダクト、そして私たちの生活から切り離せない社会課題に対して、さまざまな領域でデザインの力を発揮しています。

本書は、デザイン実務家/デザイン研究者である井登の約四半世紀のキャリアをまとめ上げたものとなり、サービスデザインを具体的に行っていくための方法論、そして、サービスデザイン発想でビジネスを捉え直し、ひとや社会に対して新たな価値を生みだすビジネスを発想するためのアイデアを詰め込んだ1冊です。

Amazonでも予約注文が開始されています。

【井登友一からのコメント】
本書は、デザインに携わる専門家だけでなく、価値あるビジネスを創っていこうと奮闘されている全てのビジネスパーソンにとって読んで頂きやすいように書きました。すぐに実践できるサービスデザインの考え方や手法論を学んで頂けるのはもとより、大きな意味でのデザインというアプローチからご自身が携わる製品・サービスや事業をよりよいものに捉え直すわずかばかりのヒントになれば筆者としてこのうえない本望です。

『サービスデザイン思考 ―「モノづくりから、コトづくりへ」をこえて』
発売日:2022年7月19日(火)
定価:2,530円(税込)
判型:46判
著者:井登友一
出版社:NTT出版
目次:序章  なぜ今「デザイン」が求められているのか?
   第1章 あらゆるビジネスが「サービス」になる時代
   第2章 脱・モノづくりマインドから始めよう
   第3章 間違いだらけの「顧客理解」
   第4章 顧客の「心の声」を引き出すためのリサーチ手法
   第5章 隠されたニーズからインサイトを導きだす
   第6章 「問題解決」から、「未来の問いづくり」へ
   第7章 「お客様は神様です」から「顧客との共創」への転換
   第8章 イノベーションを創りだす組織のデザイン
   第9章 「未来の当たり前」をつくりだす「文化のデザイン」
   最終章 サービスデザイン思考でこれからのビジネスを考えよう

井登 友一(いのぼり ゆういち)
株式会社インフォバーン取締役副社長/デザイン・ストラテジスト。
2000年前後から人間中心デザイン、UXデザインを中心としたデザイン実務家としてのキャリアを開始する。近年では、多様な領域における製品・サービスやビジネスをサービスデザインのアプローチを通してホリスティックにデザインする実務活動を行っている。また、デザイン教育およびデザイン研究の活動にも注力中しており、関西の大学を中心に教鞭をとりつつ、京都大学経営管理大学院で、現在博士論文を執筆している。HCD-Net(特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構)副理事長。日本プロジェクトマネジメント協会 認定プロジェクトマネジメントスペシャリスト。

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