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2019.12.3

    着地型事業創造プログラム「アクティブワーキング」が『HCD-Net Award 2019』優秀賞を受賞

    株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田素子/代表取締役 CVO:小林弘人)と株式会社イミカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:原田博一)が手掛ける着地型事業創造プログラム「アクティブワーキング」が、HCD/UXD活動において共有価値の高いナレッジ・ノウハウを持つプロダクトを賞する『HCD-Net AWARD 2019』において優秀賞を受賞しました。

    (左から)株式会社インフォバーン・白井洸祐、木継則幸、 特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構理事長・篠原稔和氏

    アクティブワーキングは、ある特定地域に複数の起業家や専門家が短期滞在し、現地でのフィールドワークや地域の事業者、生活者との対話を通して新たな事業機会を発掘・創発するプログラムです。
    「1.Input:フィールドワーク&リモートワーク」「2.Creation:ワークショップ&プロトタイピング」「3.Output:ビジネス商談・提案(希望者)」といった3つのプログラムで〈地方〉と〈企業〉の出会いを支援。また、テーマに沿った課題解決を示唆する専門家も参加することで、それぞれの対話を深め、活性化を図るとともに、体験を通した洞察・共感による深い理解に基づいた事業創出機会を提供します。

    今回は「現地事業者との対話や観察を重視したフィールドワーク+課題解決やビジネスの可能性を検討するワークショップ」という再現性・汎用性の高い基本フレームワークを高く評価いただくとともに、「一般社団法人サイクルリビングラボ」への展開や新事業の立ち上げ、既存事業の収益向上など実際の成果にも結びついていることから、ソーシャルデザイン領域におけるアプローチの有効性・可能性にさらなる期待をお寄せいただき、受賞の運びとなりました。

    12月に開催する「アクティブワーキング in 伊豆大島」は現在申込受付中。新たな事業機会を探索している社内イノベーターや社員研修等の機会を求めている企業ご担当者様(あるいはご本人様)など多様なビジネスパーソンのご参加をお待ちしています。特に、新たなフィールドの探索・生活者リサーチ・プロトタイプ検証等に課題意識をお持ちの方は非常に有益な機会となりますので、ぜひお問い合わせください。
    詳細はこちら:https://www.infobahn.co.jp/news/11831

     

    ■本件に関するお問い合わせ先
    インフォバーングループ (広報担当:大川)
    e-mail:pr[a]infobahn.co.jp
    ※[a]を@に変換のうえ、お問い合わせください。

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