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2022.2.25

3/17(木)、公開カンファレンス「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション」開催

「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション 誰も置いていかない社会のために、いま刑務所と共にできること」

株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 会長(CVO):小林弘人、代表取締役 社長:田中準也)は、グループ会社・株式会社メディアジーン MASHING UPと共に、2022年3月17日(木)に開催される公開カンファレンス「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション 誰も置いていかない社会のために、いま刑務所と共にできること」の企画・製作として参画しています。

日常生活の中で触れる機会の少ない「刑務所」ですが、実は既に国内外では刑務所と協働し、受刑者の再犯防止や社会包摂と地方創生、また事業そのものや企業価値向上を果たしている企業や自治体が存在しています。

特に昨今では「パーパス経営」「ミッション・エコノミー」など、経済活動により公共的な課題を解決し、いかに社会を豊かにするかという思想がマネジメントの中心軸に移行しつつあります。国際的なテクノロジー・カンファレンスの場では、公益性を伴うイノベーションの社会実装事例が増加しています。

今回のカンファレンス「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション」では、「再犯防止」「地域社会への貢献」「サーキュラーエコノミー」を実現した「循環型社会」の達成に焦点を当てます。

PFI手法(民間のリソースを活用した新たな公共サービス提供)を用いた刑務所の実施例紹介、多様なフィールドで活躍する有識者たちによる講演やディスカッションのほか、刑務所との協働についてビジネスアイデアを討議するワークショップを実施し、刑務所との協働がビジネスにどのような価値を及ぼすかを考える機会を創出します。

詳細につきましては、今回のカンファレンスのFacebookページをご参照ください。随時情報を更新していきます。

【イベント概要】

「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション
誰も置いていかない社会のために、いま刑務所と共にできること」

日 時  2022年3月17日(木)13:30~18:00
場 所 日比谷図書文化館コンベンションホール
    (100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
参加費 無料
登壇者(敬称略)
名執 雅子(日本電気株式会社)/アラスデア・ジャクソン(Recycling Lives)/大野 憲司(ヤフー株式会社)/歌代 正(株式会社 大林組)/山崎 晴太郎(株式会社 セイタロウデザイン)/田頭 亜里(PwC Japanグループ)/三宅 晶子(株式会社ヒューマン・コメディ)/工藤 啓(認定NPO法人 育て上げ支援ネット)/安居 昭博(Circular Initiatives & Partners)/鴨志田 純(鴨志田農園園主)/田淵 良敬(株式会社ゼブラ・アンド・カンパニー )/遠藤 祐子(MASHING UP編集長)/小林 弘人(株式会社インフォバーン)

申 込 締め切り:3月10日(木)※先着順受付

お申し込みはこちらから

主催 「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション」実行委員会
共催 エームサービス株式会社、株式会社大林組、シップヘルスケアグループ、
   株式会社小学館集英社プロダクション、法務省
協力 株式会社インフォバーン、MASHING UP
メディアパートナー IDEAS FOR GOOD、CIRCULAR ECONOMY HUB、MUSHING UP、ライフハッカー日本版

【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社インフォバーン(「刑務所と協働するソーシャル・イノベーション」担当)
http://www.infobahn.co.jp/ask

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