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2013.10.4

インフォバーンと電通の共同運営メディア「cotas」、国内の優れた共創事例を集めた「日本のコ・クリエーション アワード2013」の発表に向けて事例を一般公募

インフォバーンと電通が共同で運営する「オープンな社会づくり」の促進を目標にしたWebメディア「cotas(コタス)」は、2013年に国内で実施された企業・自治体・団体などのコ・クリエーション(共創)事例を募集します。

 

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cotas(コタス)は、オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするWebメディアです。国内外を問わず、さまざまな新しいイノベーションの事例・ビジネスモデルを紹介し、オピニオンリーダーへのインタビューを実施することで、「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしています。(http://cotas.jp/

今回の募集は「cotas」上で行い、一般公募および審査員・コタス編集部の推薦による事例を収集。一般投票も交えた1次審査を実施し、10の事例をノミネートします。その後、2次審査で審査員による最終投票を行い、厳選された5つのベストケーススタディを選定。発表は12月17日を予定しており、選定事例は、cotas上で行う特集「日本のコ・クリエーション アワード2013」に掲載されます。

近年、「シェア」「コ・クリエーション」「コラボレーション」など、異なる立場の人が協力し合い、イノベーションやムーブメントを起こす事例が増えてきています。cotasでは、これまでもそうした共創事例を数多く掲載してきましたが、ベストケーススタディの発表に向けて、既成の枠にとらわれない事例を自薦・他薦を問わず広く求めていきたいと考えています。募集要項は下記のとおりです。

 

募集要項
・企 画 名 :日本のコ・クリエーション アワード2013
・応募対象:2013年に実施された国内の企業・自治体・団体などによる共創にまつわる取り組み(自薦・他薦を問いません)。
・応募/情報提供先:詳細はこちらのURLをご覧ください。(http://cotas.jp/2013/10/2909/
・募集期間:2013年10月2日(水)~23日(水)(23日13時締切)
・審査期間:[1次]2013年10月24日(木)~31日(木)
[2次]2013年11月22日(金)〜12月2日(月)
・審 査 員 :メンバー構成は以下のとおりです。
小林弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役CEO)
畔柳一典(株式会社電通 ソーシャル・ソリューション局 局長)
植松豊行(京都造形芸術大学 プロダクトデザイン学科教授・学科長)
加藤奈香(コミュニケーション・デザイナー、PUDDLE株式会社)
※そのほか、審査員につきましては、随時追加の発表をさせていただきます。

 

■「日本のコ・クリエーション アワード」について
昨年は「くまモン」「究極のランジェリー」「多手山プロジェクト」「trippieace」「FabLab Japan」など、分野にとらわれない幅広いプロジェクトに「コ・クリエーション アワード」各賞を贈呈させていただきました。今年もより多くの優れた共創事例を発表することで、さらに広範囲にわたり「共創」をご理解いただき、そして実践・参加いただきたいと考えています。

【事例募集に関するお問い合わせ先】
cotas(コタス)編集部
e-mail:cotas_editorial@infobahn.co.jp

【本件に関するお問合せ先】
株式会社インフォバーン (担当:田山)
Tel:03-5784-6783
e-mail:pr@infobahn.co.jp
URL:http://www.infobahn.co.jp/

 

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