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2014.9.30

インフォバーンと電通の共同運営メディア「cotas」、国内の優れた共創事例を集めた「日本のコ・クリエーション アワード2014」の発表に向けて事例を一般公募

インフォバーンと電通が共同で運営する「オープンな社会づくり」の促進を目標にしたWebメディア『cotas(コタス)』は、2014年に国内で実施された企業・自治体・団体などのコ・クリエーション(共創)事例を募集します。

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『cotas』は、オープンイノベーションをはじめとする、人々のボーダーレスな参加がもたらすモノやサービスの新しい価値づくりをテーマとするWebメディアです。国内外を問わず、さまざまな新しいイノベーションの事例・ビジネスモデルを紹介し、オピニオンリーダーへのインタビューを実施することで、「オープンな社会づくり」を促進することを目標にしています。

今回の募集はcotas上で行い、一般公募および審査員・コタス編集部の推薦による事例を収集。一般投票も交えた1次審査を実施し、10の事例をノミネートします。その後、2次審査で審査員による最終投票を行い、厳選された5つのベストケーススタディを選定。発表は12月17日を予定しており、選定事例は、cotas上で行う特集「日本のコ・クリエーション アワード2014」に掲載されます。アワードの詳細は、こちらをご参照ください。

近年、「シェア」「コ・クリエーション」「コラボレーション」など、異なる立場の人が協力し合い、イノベーションやムーブメントを起こす事例が増えてきています。cotasでは、これまでもそうした共創事例を数多く掲載してきましたが、ベストケーススタディの発表に向けて、既成の枠にとらわれない事例を自薦・他薦を問わず広く求めていきたいと考えています。募集要項は下記のとおりです。

■募集要項
・企 画 名 :日本のコ・クリエーション アワード2014
・応募対象:2014年に実施された国内の企業・自治体・団体などによる共創にまつわる取り組み(自薦・他薦を問いません)。
・応募/情報提供先:詳細はこちらをご覧ください。
・募集期間:2014年9月24日(水)~10月14日(火)(14日13時締切)
・審査期間:[1次]10月15日(水)~22日(水)
[2次]11月26日(水)~12月3日(水)
・審 査 員 :メンバー構成は以下のとおりです。
小林弘人(株式会社インフォバーン 代表取締役 CO-CEO)
畔柳一典(株式会社電通 ビジネス・クリエーション・センター 局長)
紺野登 (KIRO株式会社 代表、多摩大学大学院 教授)
坂田直樹(株式会社Blabo 代表取締役)
住友滋 (株式会社コンセラクス 代表取締役)
野村恭彦 (株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役社長)
林千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)

■「日本のコ・クリエーション アワード」について
2012年から実施。昨年は「コペルニク(米国NPO法人コペルニク)」「zenmono(株式会社enmono)」「One Panasonic(One Panasonic)」「Luvtelli Tokyo & NewYork(一般社団法人Luvtelli Tokyo & NewYork)」「Perfume Global Site Project(Perfume)」「ウェザーリポート(株式会社ウェザーニューズ)」「trippieace」「FabLab Japan」と、分野にとらわれない幅広いプロジェクトに「コ・クリエーション アワード」各賞を贈呈させていただきました。今年もより多くの優れた共創事例を発表することで、さらに広範囲にわたり「共創」をご理解いただき、そして実践・参加いただきたいと考えています。

【本件に関するお問い合わせ先】
cotas(コタス)編集部(担当:高田)
TEL:03-5784-6703
e-mail:cotas.award.2014@infobahn.co.jp

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