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企業価値を高め、ステークホルダーに共感される
「非財務情報」が注目されています。

先行きが不透明で将来の予測が困難な今、コーポレート・コミュニケーションを重要な活動のひとつと位置づけている企業が増えています。企業の状態を従来の財務情報だけで投資家やステークホルダーに報告する時代は終わり、「経営戦略・経営課題、リスクやガバナンスに係る情報など」、つまり非財務情報の発信も合わせて行い、企業の価値を多角的に表現しようという潮流です。

社会からの期待に応え、企業としての信頼を醸成するため、そして中長期的な価値創造に関して投資家やステークホルダーとのコミュニケーションを行うためには、コーポレートサイトを中心として、オンラインやオフラインを問わず一貫したシームレスな情報提供が非常に重要となってくることでしょう。

インフォバーンでは従来より、企業が自社でコントロールできる「オウンドメディア」をコミュニケーションの中心として活用いただけるよう、デジタルマーケティング支援を行ってまいりました。広報・IR部門や経営企画部門、人事部門などが行うコーポレート・コミュニケーション支援もそのひとつです。

 

貴社のコーポレート・コミュニケーションの施策や体制に
こんなお悩みはありませんか?

☑縦割りの組織文化のため、企業内の情報が散在しまとめきれない

☑非財務情報のアウトプット方法がわからない

☑デジタルメディアやWEBサイトを活用したいが効果的な方法がわからない

これらを解決するには、企業を文脈から理解し
パーパスやヒストリー、フィロソフィー、ファクトなどを
ストーリーに組み上げられる「編集力のあるパートナー」が必要です

 

インフォバーンの「編集力」が
魅力的なストーリーを生みだします

私たちインフォバーンでは、コミュニケーション・プランニングする際に、必ず企業理解を行ってまいります。外的な資料でのリサーチはもちろん、ヒアリングにより事業計画や組織構造を理解し、経営層および従業員インタビューを通じてパーパスやヒストリー、フィロソフィーといった組織文化にかかわるものや、事業に関する技術やスキーム、知的財産といった内部に眠る多様な情報を掘り起こしていくのです。そのさまざまな情報を紡ぎ組み合わせ、社会の文脈にマッチするものを訴求方法を含め「ストーリー」として開発してまいります。

これらのプロセスは、長年私たちが「編集力」を活かしコンテンツを作ってきた手法となんら変わりはありません。企業の強みや特徴をさらに増幅して「ユーザーを惹きつける魅力的なストーリー」を作って届けてまいります。

ストーリー

 

「伝わらない」を「伝える」に。
企業に最適なストーリーを構築いたします

従来のコーポーレート・コミュニケーションでは、正しい事実や情報を伝えることをだけに専念してしまい、ユーザーニーズに応えることの難しさが課題としてあげられます。「情報発信をしているのに、うまく伝わらない」理由は、人の心に訴えかけて伝えることができる「ストーリー」がコンテンツに足りないからだと私たちは考えます。情報だけの提示ではなく、解釈を伝える権威ある第三者の存在や、ユーザーの状況や気持ちに寄り添った切り口や企画、モーメントに合ったビジュアルやテキストのアウトプットなどさまざまな手段を用いて、ストーリーを構築することが必要だと考えています。長年コンテンツ制作に従事し、モノやコトを時代と結びつけてきた私たちの「編集力」はそのストーリーをさまざまな形で実現することが可能です。

情報をコンテンツに

 

コーポレート・コミュニケーションにおいて
インフォバーンが支援できること

私たちがコーポレート・コミュニケーションにおいて、企業を支援できるポイントは3つ。情報を堀り起こし、ストーリー化し、それを届けることです。構想段階および戦略設計から、WEBサイトやコンテンツ制作といったアウトプットにたどり着くまでを支援させていただきます。

 

<共感を生み出すための3つのサポート>

 

どんな状況でも、どんな協力会社様とも、
ニーズに合わせたお取り組みが可能です

コーポレート・コミュニケーションにゼロから取り組まれる場合だけでなく、現在コーポレート・コミュニケーションに既存のパートナーとともに取り組まれている段階だったとしても、参画は可能です。さまざまな企業と協働が必要になったとしても、私たちは柔軟な体制で、要望を実現するための役割をお引き受けいたします。

 

<代表的なお取り組みパターン>

 

Ask

その他のコーポレート・コミュニケーションやオウンドメディア運用の事例をご紹介できます。
ぜひお問い合わせください!