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”攻めのDX”を実現するための「DXビジョン設計・実行支援サービス」の提供を開始

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株式会社インフォバーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田素子/代表取締役 CVO:小林弘人、以下「インフォバーン」)は、DX推進を支援する「DXビジョン設計・実行支援サービス」の提供を開始いたします。

インフォバーンは創業以来、新規事業創出などのプロジェクト支援、オウンドメディアを活用したコンテンツマーケティングなど、さまざまな組織のコミュニケーション戦略に携わってまいりました。

不確実な時代への対応が求められる昨今、「変化を受容し歓迎する組織文化への転換」や「DXについて認知し理解を深める」といったマインドセット変革やコミュニケーションの課題についてのご相談が増えています。そこで、単なるデジタル化だけにとどまらないビジネスの転換(攻めのDX)を実現したい組織に向けて、本サービスを開発いたしました。

DXという大きなテーマに対しても、それぞれの組織や環境に適したコミュニケーション戦略を実行することで、”攻めのDX”を実現する活動全体を支援してまいります。

“攻めのDX”の図
インフォバーンが考える、“攻めのDX”を実現するために必要な要素

「DXビジョン設計・実行支援サービス」について

この「DXビジョン設計・実行支援サービス」では、まずクライアントとともにビジョンやストーリーの設計を行い、インフォバーンがその内容を踏まえた戦略とアプローチをご提案。ワークショップの設計、メディアでの情報発信、コミュニティ運営支援など、組織の課題に合った施策を実行いたします。

<サービスの流れ>
STEP 01:中長期に立つ、未来戦略をストーリー化する
STEP 02:的確に伝わるモメンタム=”DXを推進するうえでカギとなるテーマ”を構築する
STEP 03:ターゲットごとのアプローチ施策を策定する

STEP 03以降は、ビジョンの発信と定着のための継続的なコミュニケーション施策を実行し、DXを推進するカルチャー・組織づくりをお手伝いします。

DXのビジョンとストーリーを可視化する「DX Model Canvas(TM)」が無料ダウンロード可能に

DXビジョン設計・実行支援サービス」のスタートにあたって、無料でダウンロードいただける「DX Model Canvas(TM)と手引き」を公開しました。

「DX Model Canvas(TM)」は、組織のビジョンとストーリーを言語化し点検するために私たちが考えている手順を簡略化してまとめたフレームワークで、組織内のメンバーだけで使えるように設計しております。

※「DX Model Canvas(TM)」は、STEP 01とSTEP 02の一部を簡略化してフレームワークとしてまとめたものです
※インフォバーンによるファシリテーションをご希望の方は「DXビジョン設計・実行支援サービス」のお問い合わせフォームからお申し込みください

「DX Model Canvas(TM)と手引」イメージ
無料ダウンロードできる「DX Model Canvas(TM)と手引き」イメージ

「DX Model Canvas(TM)と手引き」は組織の内と外、両面からのアプローチでビジョンやストーリーを可視化するツールです。描き出したストーリーは、DXに関わる組織内外のコミュニケーションや意思決定の指針として活用いただけます。ぜひ組織全体で”攻めのDX”を推進するためにお役立てください。

インフォバーンおよびインフォバーングループでは、これからも「情報の力で社会をエンパワーする」というグループミッションを掲げ、デジタル時代における企業のビジネスを支援してまいります。

 

■本サービスに関するお問い合わせおよび「DX Model Canvas(TM)」のダウンロードはこちらから
https://www.infobahn.co.jp/ask_download_dx