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東京ユナイテッドバスケットボールクラブビジョンマップ

株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

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株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブよりその立ち上げに際して、チームのビジョン・ミッションを表現したビジョンマップの作成をご依頼いただきました。ワークショップを2回行い、ビジョンに関する具体イメージとその議論を深めながら作成。クラブのビジョンを伝えるためのビジュアルツールとしてご活用いただいております。
 
 
[ スポーツ業界 ] [ BtoC ] 
 

#ビジョンデザイン

 
カルチャーデザイン

課題とご依頼

株式会社東京ユナイテッドバスケットボールクラブは、東京ベイエリア(東京東側エリア、東京湾・河川周辺エリア)を拠点とし、バスケットボールやスポーツを通じてつながりあう「TOKYOの新しいコミュニティ」を目指しています。そのため、運営側の想いだけでなくステークホルダーとなる地域の人々にとってどのような姿であるべきかというビジョンを伝えるために、具体化するためのワークショップとビジョンマップの制作をご依頼いただきました。

ご提案と施策

当プロジェクトでは2回のワークショップを行いビジョンの解像度を高め、そこにおける東京ユナイテッドバスケットボールクラブの取り組みの姿勢を明確にした上で、ビジョンマップの作成を行いました。 1回目のワークショップでは策定されていたビジョンを複数のキーワードを用いて文章化、グラフィックレコーディングなどを通じて可視化することで、メンバーそれぞれの認識やその背景をすり合わせました。 その上で、2回目のワークショップでは、大事にしたい姿勢やチームのあり方を掘り下げてより具体的なシーンのアイデアを出していき、ビジュアルを作成していきました。

この施策によりなかなか言葉だけでは伝えきれないビジョンを、ビジュアルで伝達できることの有用性を実感いただいております。また、制作過程においてクラブ運営側でも会話量が増えた、ビジョンに確信が持てたというお声もいただいております。

体制

クライアント:東京ユナイテッドバスケットボールクラブ

プロジェクトマネージャー・ワークショップファシリテーション:西原雄一
ワークショップ設計:川田智子
グラフィックレコーディング:岩﨑祐貴
ビジョンマップデザイン:田中圭子